
▲冬のメダカ池
今朝は山梨県を震源として大きな地震がありました。
たまたまTVを見ていたのですが生放送中の番組の中でキャスターが「まだ、揺れています!」などと実況をしていてかなり緊迫感がありました。
放送を見てすぐに私が住む浜松も揺れるのではと身構えていたのですが、幸いなことに揺れには気が付きませんでした。
でも、地震速報では浜松は震度2だったんですよね。
う〜ん、私が鈍感なのでしょうか。ベッドで寝ていた息子は少し揺れたような気がするなどと申しておりましたが・・・。
皆さんのお住まいの所では、どうだったのでしょうか?
今回の地震では、今後も震度4程度の余震に注意が必要とのことですから、山梨県の周辺の皆さんは気を付けていただきたいと思います。
さて、厳しい寒さが続いています。
日本海側では大雪になっていますし、私が住むような太平洋側の地域では乾燥した晴天が続いています。
冬らしいといえばそれまでですが、やはり暖かな陽差しが恋しくなりますよね。
実はこの前の日曜日(22日)は、冬にしてはとても暖かな一日となりました。
こんな日は、水温の上昇とともにメダカの活性が上がってきますから、メダカたちは水面近くまで上昇してきて泳ぐようになります。
メダカの活性が上がっているのかどうかを判断するには、水面近くを泳いでいるかどうかが一つの目安となります。
暖かな冬の日は、メダカの屋外飼育では本当に貴重な一日ですよね。

メダカ屋外飼育者は、こんな貴重な冬の一日を逃してはいけません。
早速、じっくりとメダカ観察です。
そして、こんな行動パターンをとることなります。
1 メダカをじっくりと観察する。
2 なんとなくメダカが痩せて居るのではないかと心配する。
3 試しに少量の餌を与えてみる。
4 メダカたちが少しずつ餌を食べる。
5 餌を食べるメダカたちの様子に感動して更に少し餌を与える。(場合によってはこれを繰り返す。)
6 さすがに冬なのでメダカたちはそれほど食欲がなく、食べきれなくて最後には餌が大量に水面を漂う。
7 メダカ飼育者は、餌を与えすぎた反省をしながら、余分な餌を掬い出す。
8 次回はこんな事にならないように強く心に誓う。
9 次の暖かな冬の日に1〜8の行動を繰り返す。
まあ、これがメダカ屋外飼育者の性(さが)なのでしょう!

▲冬でも暖かな陽差しが降り注ぐ日はメダカの活性が上がります。
さて、今日の屋外のメダカたちですが、先週の日曜日ほどには気温が上がらず、メダカの活性はあまり高くなりませんでした。時折、水面近くを泳ぐメダカの姿を見ることも出来たのですが、殆どのメダカたちは冬眠モードです。
まあ、冬真っ盛りですからしょうがないですよね。
先週のような暖かな日が例外なのです。それだけに貴重なのですが・・・。
そしてメダカ池のメダカたちを観察してみると、メダカ池は流水環境にありますから思ったよりも元気なのでした。
流れ込む水の周りにメダカが群れていました。
しばらくはじっくりとメダカ観察です。
心が癒されます。
おかげでは今日はメダカ池のメダカたちを観察することにより、冬の屋外飼育をじっくりと楽しむことが出来ました。

厳しい寒さがまだまだ続くようですが、春は確実に少しずつ近づいていますよ。
来(きた)る春を楽しみに冬のメダカ飼育を楽しんでくださいね。
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