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前々回の記事「今年もメダカの産卵シーズン到来!」で、瓶(かめ)で飼育している楊貴妃メダカの産卵が始まったことをお伝えしました。

産卵している楊貴妃メダカの様子は、下の動画を御覧ください。


産卵したばかりの「卵」の様子です。
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そして、この卵を室内の水温25℃に加温している水槽(ミナミヌマエビを飼育しています。)に入れて孵化を待ちました。

メダカの孵化には250℃/日が必要と言われています。
つまり、水温が25℃なら10日(250℃➗25℃=10日)が必要ということです。

そして、8日ほど経った「卵」の様子が下の写真です。
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そして、10日ほど経って、「卵」がついに孵化をしました。
その瞬間を動画に撮影できました。
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▲孵化を待つ「卵」の様子

動画を見ることが出来る方は、下の動画を御覧ください。
孵化の瞬間は感動です。


孵化したばかりのメダカは、針子とも呼ばれるように針の先ほどの大きさです。(※下の写真は過去のものです。)
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普段は、今回、写真でご紹介したような大きさでメダカを見ることができません。
そんな小さなメダカですが、小さくてもしっかりと生命を宿しているとても可愛い生き物なのです。
メダカ飼育者としては、誕生した小さな生命を責任を持って大事に育てていきたいと思っています。(なかなか難しいのですが・・・。)
これから、稚魚が次々と誕生してくると思います。とても楽しみです。


メダカの屋外飼育を楽しみましょう! では、また次回。






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