0505シュロの木
メダカの採卵には水草(ホテイアオイ)などを使うのが一般的ですが、私は水草とともにシュロ(ワジュロ)の木の皮を使っています。

シュロ(ワジュロ)はヤシ科の常緑高木で幹の先端に扇状に葉柄を広げて数十枚の熊手型の葉をつけます。

この葉は蝿叩きやほうきに加工されたりします。

私の家のそばの稲荷神社の境内にシュロの木があるので、この木から皮を一枚いただいてきます。

そして、この皮を丸めて池に沈めるとメダカが卵を産み付けます。 0505採ってきたシュロの皮
0505シュロの皮を丸めたところ
0505シュロの皮を池に浮かべたところ