0616ちょっと不恰好なスジエビ
先日、知人から近くの川で捕まえたという淡水エビを6匹ほどいただきました。
すでに我がメダカ池やスイレン甕ではヤマトヌマエビがコケとり役で活躍していますが、プランターを利用した簡易ビオトープもあるのでまだまだコケ取り用にエビが必要なためありがたく貰い受けました。
このエビの容姿ですが、川エビの各パーツをデフォルメしたような感じで、ヤマトヌマエビに比べると目が飛び出し、ずんぐりしています。また、体は透明で、お腹の中の様子がよく見えます。まあ、スマートとは言い難いく、どちらかといえば可愛らしくない不恰好なエビです。
このエビの種類を早速、調べてみるとどうやらスジエビであることがわかりました。
スジエビは手長エビ科のエビです。
そして、このエビについてさらに調べていくと決定的なことが判明しました。
<ジャーン!>
何と、このエビはコケを取らないのです。残念なことにヤマトヌマエビのようにコケ取りで活躍するようなエビではなく、どちらかというと肉食で場合によっては弱った小魚を食べることもあるようです。ただ、健康で元気に動き回っている魚を襲うことはめったにないようで、メダカの餌の残飯整理はしてくれそうです。
「来る生き物は拒まず!」(一部例外はありますが・・・)を座右の銘にしている私としては早速このエビをメダカ池とスイレン甕とプランター簡易ビオトープに投入です。
それから既に一週間が経過していますが、池を覗いてみるとメダカをスジエビは、微妙な緊張感の中、お互い他人同士そ知らぬ顔をして共生をしています。(スジエビはメダカが弱るの待っているかも・・・)。
スジエビをメダカと同居させるのは自己責任で。