0824葉を食べるオンブバッタ
メダカの飼育のための水生植物の中で、ウリカワは扱いやすく水の中の葉がメダカの隠れ家となりメダカ飼育には最適な植物であると以前このブログに書きましたが、そのウリカワの葉がいつの間にか何者かに食べられ無惨な姿に・・・・。
葉の表面にイモムシがいないかどうか探しましたが見あたりません。さて、この犯人は誰なのか謎は深まるばかりでした。
そんな中で、今日、ついに犯人の姿をカメラに捉えることができました。
何と犯人は、バッタでした。どうやらオンブバッタのようです。オンブバッタは、日本全国に分布する頭がとがったバッタで、人家周辺でもよく見ることができます。
このバッタ、むさぼりつくようにムシャムシャとウリカワの葉を食べているのでした。
我が家のウリカワの葉はそんなにおいしいのでしょうか?
早速、犯行現場の証拠写真を撮っていると、このバッタは「また来るぜ!アバヨ!」的なオーラを発しながら、おもむろにどこかに逃げていくのでした。
ウリカワ事件、犯人は現在、逃走中です。

※ウリカワだと思っていたのですが、このブログをご覧になった方からサジタリア(和名ナガバオモダカ)ではないかとの指摘がありました。すみません。勘違いをしていました。訂正をさせていただきます。
0824見よ、この惨状