1111クロメダカの幼魚
前回はメダカの稚魚の話でしたが、今回はメダカの幼魚の話です。
我が家のレッドチェリーシュリンプやビーシュリンプを飼っている屋内水槽にメダカの幼魚が3匹、同居しています。
このメダカたちも前回ブログで紹介した稚魚と同様にプラ船水槽で約1ケ月ほど前に誕生し泳いでいたものを移したもので、水温25度の環境の中でスクスク育ち、いまでは稚魚を卒業して幼魚クラスとなりました。
このメダカの幼魚たちは2匹がヒメダカで1匹がクロメダカです。プラ船水槽にはヒメダカ1種類しか入れていませんので、このクロメダカの稚魚は、メダカ池から水草を移したときに、水草にクロメダカの卵が付いていてプラ船で誕生したものと思われます。
このエビ水槽には濾過装置からの水流があるため、稚魚にはストレスがかかる状況でしたが元気に成長しています。最初は、水流に揉まれていましたが、やっぱりメダカは強いですね。いまでは我が物顔で泳いでいるこのメダカの幼魚たち、エビ水槽の主役を奪いそうな感じです。
1111ヒメダカの幼魚