1119プラ船水槽に初氷
11月も中旬を過ぎ、冬も近いと思っていたところにいきなりの寒気。今朝は我が家のプラ船水槽に初氷が張りました。プラ船水槽にはまだ紅葉したアカウキクサが増殖中で、アマゾンフロッグピットやホテイ草も青々としていたのですが、それらも氷漬けとなりました。
しかし、その他の屋外飼育用の水槽(軒下にある黒メダカのスイレン甕やスジエビ水槽)そしてメダカ池は凍りませんでした。
実はプラ船水槽は、秋に日当たりの良い場所に移動したときに夏の暑さが念頭にあってプラ船の下に薄いブロックを敷いたため、地熱が伝わらない構造となっています。このため、この時期は水温が下がりやすく、他の水槽や池よりも一足早く初氷が張ったものと思われます。
初氷の張ったプラ船水槽のヒメダカたちは、水草の下でジッとしているようで、姿を確認することはできませんでした。(ヤマトヌマエビも)
まだ日中は暖かい日もありますが、これから水温が下がるにつれメダカたちの活動は低下します。そして毎日のように朝、氷の張るような水温(日中5℃以下)になるとほぼ冬眠状態となります。
この冬眠状態になったメダカたちは水草の下などに隠れて春を待つこととなります。
今日のニュースで報じられていた天気の長期予報によると、今年の冬は厳寒となりそうな様子なので、メダカたちがそんな冬眠状態になる日々も遠くない感じです。
1119アカウキクサも氷つく