プラ船のアクセント 緑豊かな苔石昨年の冬(12月)に、プラ船水槽のデコレーションとして庭石を入れて苔(コケ)を植えつけた話を書きましたが、その苔石は厳しい冬を乗り越えて春を迎え、苔の緑が一段と鮮やかでいい感じになってきました。
プラ船水槽の中で、この苔石の鮮やかな緑はとても良いアクセントになっています。
大海原に浮かんだ島をイメージしてプラ船に入れた苔石ですが、やはり水があって湿度が高く、そして太陽の光が降り注ぐ環境が苔に適しているようです。
そういえば、以前、京都あたりで苔を畑で育てている様子をテレビで放映していましたが、その番組の中で苔にとっては太陽の光が大事だというようなことを栽培農家の方が発言していました。
苔はもっとジメジメして日陰を好むようなイメージを持っていたので意外だなあと感じましたが、我がプラ船水槽の苔石の苔も太陽の光を浴びて元気そうです。
プラ船水槽のヒメダカたちは、春の陽光を浴びながらこの苔石の周りをゆったりと終日、泳いでいて、その様子を眺めていると心が癒されます。
ヒメダカたちも、石の周りが好みのようです。
苔(コケ)石とメダカで心が癒されるというのも、日本人的な感覚なのでしょうね。
苔石一つで和風テイストに浸れるということで、皆さんもぜひお試しあれ。
(流木を併せて入れるとさらに和風になるのでお奨めです。)
(追記です。)
写真を見ていただくとわかるように、ミズムシ(ゲジ)対策でミズムシホイホイを設置してあります。(お分かりでしょうか?水の中に四角い穴が見えると思います。)
そして、苔石とともにもう一つのアクセントとなる流木も日光浴中でプラ船から取り出してあります。
やっぱり流木がないと少し寂しいですよね。
もうしばらくの辛抱です。