
今日は朝から曇っていますが、相変わらず蒸し暑い日となりました。
こんな日にさわやかな出来事がありました。
メダカ池でウォーターポピーが開花したのです。
ウォーターポピーは別名ミズヒナゲシとも呼ばれているブラジルやベネゼイラなどの南米原産の多年草です。名前のとおりポピーに似た花を咲かせます。
葉は丸くて艶があり緑鮮やかで、花は淡い黄色でとてもさわやかな印象です。
このウォーターポピーは昨年メダカ池に植えたものです。
南米原産ということで越冬するのか心配していましたが無事に冬を越えて二年目を迎えました。
かなり繁殖力は強いようです。今ではメダカ池の4分の1程度はこのウォーターポピーの葉が占めています。睡蓮の葉と陣地のせめぎあいという感じでしょうか。
花は一日〜二日程度で閉じてしまいますが、蕾がたくさんあるのでこれからも次々と花が咲くと思います。
睡蓮も次々と開花していますから、しばらくは花の競演(共演)を見ることができそうです。楽しみが続きます。






ウォーターポピーも可愛らしい花ですね。植方は直植えでしょうか? とても興味をそそられます。ブラジル原産とのことですが、温暖な静岡ではともかく、雪国での越冬は、さすがに厳しいかも知れませんね。
梅雨明けしてから毎日の様に蒸し暑い日が続いてますが、我が家の姫睡蓮は未だ開花しません…。花芽らしきもの。葉は次から次へと水面に出ているのですが。どうしたものでしょうか…。