ナガバオモダカの花

朝晩の気温は秋めいてきましたが、日中はまだまだ残暑が厳しい日々が続いています。

さて、プラ船水槽ではナガバオモダカの花が咲き始めました。

以前にも紹介しましたがナガバオモダカは多年草の抽水植物です。

この植物の葉が茂るとメダカの良い隠れ場所となりますから、メダカ飼育にはオススメの水生植物です。

今のプラ船は緑がいっぱいの状態ですが、溢れそうな緑の中に白く小さな可憐な花がいくつも咲いた様子は、スイレンの花のような華やかさはありませんが、とても心和む感じがします。

ナガバオモダカの花期は4月から9月頃までで、我が家のプラ船では、早いものは5月頃には咲いていましたから、今回の花が今シーズンの最後かもしれません。

しかし花茎の下のほうから徐々に咲き始めていますから、もうしばらくは花が楽しめそうです。

我が家のプラ船で飼育しているヒメダカたちは、花が咲いたと喜んでいる人間(私)には見向きもしないで、この花の下をのんびりゆったりと泳いでいるのでした。

まあ、メダカにとっては花が咲いても咲かなくてもまったく関係はないのですが・・・・。

メダカの屋外飼育には、このように屋内飼育では味わえない楽しみや驚きがあって良いですよね。

 

※ このブログをご覧の方は、既にご承知とは思いますが、このナガバオモダカは外来種で繁殖力が強く、日本の生態系を守るためには野や川・池などには植えない、捨てないのがルールです。家庭の中で楽しんでくださいね。

 ナガバオモダカが開花したプラ船