朝の日を浴びるダルマメダカ

前回、コウホネの水槽でダルマメダカや半ダルマメダカなどの屋外飼育を開始したことを報告しました。

この水槽でダルマメダカたちは何の問題もなく元気でいたのですが、なんと早くも飼育水槽を変更してしまいました。

何故?そしてその原因は・・・・・?

実はコウホネ水槽ではダルマたちを観察しにくいことに気がついたのです。

コウホネは水上にも水面にも水中にも葉があり、この葉がメダカたちの隠れ家にもなり、メダカにとっては最適な飼育環境なのですが、このことは逆に言えば、じっくりと観察するには不向きということになります。

「ダルマたちよ、勝手な私を赦してくれ!」と心の中で謝りながら、流木とウォータクローバーのいたってシンプルな屋外水槽へ移しました。

そして、元々、この水槽で飼育していたヒメダカと斑メダカはコウホネの水槽へ移しました。(ヒメダカたちよ、ごめん!)流木の屋外水槽

流木水槽には水面には何の障害物もありませんから、これでじっくりと観察することが出来ます。

今朝、早速、観察をしに行くと、ダルマたちは秋の日の光を浴びながらゆらゆら、ゆったりと泳いでいるのでした。どうやらダルマたちもこの屋外水槽を気にいってくれたようです。