10月の4日、5日は私の住む地区の秋祭り(八坂神社大祭)でした。

秋祭りでは、余興として金魚すくいをやっていましたが、金魚すくい用のプラ船には昨年と同様に地元の愛好家からの提供された「らんちゅう」が数十匹ほど他の金魚と混じってその巨体を泳がせていました。

金魚すくい用の網(ポイというのが正式なようです。)よりも大きな「らんちゅう」は、子供たちに大人気ですが、「らんちゅう」を狙うとどうしてもその巨体の影響でポイの紙がすぐに破れてしまいます。紙が破れてもポイの枠の上に載せてすくうことができそうですが、やはり、そこは生き物ですから動くため、思ったようには子供たちはすくえません。結局、お祭りということで何もすくえなかった子供たちは、自分の欲しい金魚やらんちゅうをもらって帰っていくのでした。

昨年は私も金魚すくいの終了後、余った「らんちゅう」を頂いて家に持ち帰ったのですが、結局、冬に凍りつかせてしまい、かわいそうな結末となったため、今年は持ち帰ることはしませんでした。

ということで秋祭りに二日間ほど終日参加していたためメダカたちの世話と観察がまともに出来ませんでした。(屋台の引き廻しもあり準備、片付けで結構、疲れるのですよね。)

ごめんよ、メダカたちということで、今朝、餌を与えながら久しぶりに水槽の観察に行くと、メダカたちは待っていましたとばかりに餌にパクつきます。まだまだ食欲があります。

メダカ池では、時期はずれの1匹のクロメダカの稚魚(幼魚と呼んだほうが良いのかも)の姿も見つけました。クロメダカの稚魚

そして、なんとプラ船水槽ではナガバオモダカがまたまた咲き始めていました。ナガバオモダカがまた開花

そして、ヒメコウホネの水槽でも花芽らしきものが水中に見えます。

先日、このブログで水生植物の花は来年までお預けになるようことを書いたのですが、どうやらもう少しの間は花が楽しめそうです。