しばらく公私とも忙しい日々を過ごしていました。そのため、メダカの観察がほとんど出来ず、メダカたちと出会うのは朝の出勤前の数分という日々が続きました。

特にメダカ池については手を入れるつもりだったのですが、そのままにしてしまったため荒れ放題という感じで、今晩、久しぶりに懐中電灯を持っていって覗いてみるとアカウキクサが水面にビッシリと増殖していました。

ウキクサが増殖したメダカ池
さて、今回増殖したアカウキクサですがシダ類の仲間の水草で、名前のとおり水面に浮いていて普段は緑色をしていますからミドリウキクサと名付けてもいいのでしょうが、不思議なことに秋になると紅葉し赤みを帯びてくるためアカウキクサと名付けられたようです。

そしてよく観察してみるとアカウキクサだけではなく、アオウキクサ(もしかしたらコウキクサかも)もかなり混じっています。

メダカ池のウキクサたち

これらのウキクサの増殖で、ついこの前まで睡蓮やウォーターポピーの葉に覆われていたメダカ池の様子も様変わりです。季節の移り変わりを感じます。

とにかくこのままではまずいですよね。池の観察がまったく出来ません。

メダカやタナゴが元気なのかどうか・・・・心配です。

今度こそウキクサの除去をしなければと心に誓うのですが、残念ながら今週末の土日は仕事が入っていますし・・・・。

もう少し我慢してね、メダカたち!