4月になってから気温も上がり夜の観察も楽しくできるようになりました。
今日も晩御飯を食べ風呂に入った後にメダカ観察です。
カメラを首にぶら下げ、手にライトを持って庭に出て行く私の姿を見ても家人は何も言わなくなりました。(完全に不審者スタイルですが。)
ライトの光の中に浮かび上がるメダカたちの様子はまさに自然体です。
睡蓮甕ではクロメダカが睡蓮の若葉の周りをゆったりと泳いでいました。睡蓮甕のクロメダカ
メダカ池の水底ではヒドジョウやスジシマドジョウたちが活発に動き回っていました。ドジョウたちが急に動くと泥を巻き上げます。タナゴやメダカたちはドジョウが巻き上げた泥にも我関せずという感じでのんびりと泳いでいます。ヒドジョウとタイリクバラタナゴ
次は屋外飼育の楊貴妃メダカたちです。この楊貴妃メダカたち、屋外で無事に冬を越したのですが、何故かライトに照らされると物陰に逃げ込んでしまいます。
敏感なのか臆病なのか不明ですが、なかなか私に慣れてくれません。いつも餌を与えてるにもかかわらずです。悲しいですよね、現実は。屋外水槽の楊貴妃メダカ
そして最後は睡蓮鉢のシロメダカです。
ゆっくりと浮上してきて青水の中から姿を現します。写真のようにシロメダカたちはヒメコウホネの若葉の近くがお気に入りという感じでしょうか。
青水に顔を出したヒメコウホネの葉とシロメダカ

いつまでも観察していても飽きないのですが、湯冷(ゆざ)めしそうな感じですから、この辺(あたり)で今日の春の夜の観察は終了です。 
皆さんも春の夜のメダカ観察をどうぞお試しあれ。
(くれぐれも湯冷めをして風邪をひいたり、不審者と間違われないようにご注意を!)