ナガバオモダカの陰から顔を出すヒメダカ
今日も夜の観察です。
ヒメダカを飼育しているプラ船水槽では、ナガバオモダカを栽培しています。
このナガバオモダカ、外来種で繁殖力が強いことで有名ですが、我が家のプラ船水槽が凄いことになっていました。繁茂するナガバオモダカ
プラ船水槽全体にナガバオモダカが繁茂して密林のような状態になっているのです。
いや〜、それにしても凄い繁殖力ですねえ。
このナガバオモダカが自然界に解き放たれたときには他の水生植物を駆逐してしまい問題になることが良く分かります。(皆さん、絶対にナガバオモダカをむやみに捨てたりしないようにしましょう。)
このプラ船のヒメダカですが、この繁茂したナガバオモダカの林の中をのんびりゆったり泳いでいました。

ゆったりと泳ぐ
タナゴのようなもう少し大きな魚たちでは生活空間としては狭いのでしょうが、ヒメダカのような小さな魚にとっては身を隠す場所が多いことから、いまのところは不都合なことはないような感じがします。
しかし、これ以上ナガバオモダカが増えすぎるとさすがにメダカでも窮屈になってきますから、間引きが必要になります。餌を求めるヒメダカ
ということで、今度の休みあたりには少し間引いてみようかなと思ったりするのでした。

(今日はまだ火曜日なのに週末のことを考えてしまいます。早く休みが来ないかなあ。)ヒメダカのアップ
この写真(上の2枚)のメダカ、ブチメダカ系ですね。(アップにすると斑があるのがわかりますね。)