優雅なシロメダカ

第3回目はシロメダカを飼育している鉢です。
このブログを前からご覧いただいている方はお気づきと思いますが、いままで青水水槽と紹介してきたものです。(以前の青水の様子はこちら。)
しかし、しかし...、この頃の長雨の間に青水が徐々に透明度を増してきてしまいました。つまり、青水ではなくなってきたということです。
シロメダカの飼育水槽

植物性プランクトンが減ってきたということですよね。昨年の11月からずっときれいな青水状態でしたから10カ月ぶりに元に戻ってしまいました。原因は不明です。長雨で日光が当たらなかったことが原因かもしれませんが、ずっと青水を維持していたかったのですが残念です。
いや〜、青水を意図的に維持するのは難しいですよね。

さて、この水槽には水生植物はヒメコウホネを植えてあります。底土は赤玉土です。
このヒメコウホネは、月に2回程度の割合で小振りな黄色い花を咲かせてくれています。

飼育しているシロメダカの様子ですが、青水を背景に泳ぐシロメダカはとても優雅で絵になる光景でした。
2シロメダカ
▲懐かしの青水の中のシロメダカ

そして青水の中から徐々に浮かび上がって来て、驚くとサッと青水の中に隠れて見えなくなってしまうシロメダカの行動もとてもおもしろく観察をしていました。
しかし、いまでは飼育水が青水ではなくなってしまいましたから、それはとても残念なことなのですが、いままでと違って水中のシロメダカの様子をじっくり観察できるという利点がありますから、ペンライトでの夜間観察をじっくりと楽しんでいます。
シロメダカ

それにしてもシロメダカという品種は素敵なメダカですよね。屋外でも十分に飼育できますし、その姿になんとなく気品のようなものを感じてしまいます。