アオメダカ
今回ご紹介する屋外水槽はアオメダカ系を飼育している睡蓮鉢です。
この鉢には温帯性スイレンの「マルリアケア・クロマテラ」を植えつけています。
睡蓮鉢
このスイレンは昨年までメダカ池に植えてあったのですが、今年になってこの鉢に植え替えて栽培しているのです。
この睡蓮ですが、蕾が次々と水面に顔を出していて薄黄色の綺麗な花を咲かせてくれています。始めは花がなかなか咲かずに、他の睡蓮が次々と花を咲かせていたため心配をしていたのですが、この頃は花の絶える間が無いという感じです。(花の写真はここをクリック
底土は定番の赤玉土を使用しています。
この水槽の設置箇所ですが、今の季節の水温上昇に対処するために家の東側の屋根の下に設置してあり、朝、2〜3時間程度日が当たるような環境です。午後には日が当たりません。

この鉢で飼育しているメダカは、アオメダカ系の各種メダカです。
アオメダカの普通種、ダルマメダカ、ヒカリメダカなどを飼育しています。
これらのメダカたちはそれぞれに特徴があって、メダカ観察がとても楽しい屋外水槽となっています。
特にダルマメダカですが、その体型から想像できるように(想像どおりに)泳ぎがスローモーです。そして卵を産みつけることがとても下手でいつまでもお尻に卵をぶら下げ続けたりしていることもあります。
しかし、そのユーモラスな動きを観察していると、とても癒されます。
このダルマメダカは昨年からずっと屋外で飼育をしてきましたが、冬の凍結も乗り越えてずっと元気です。
睡蓮鉢とダルマ、なかなか良い組み合わせだと思いますよ。
ダルマメダカ