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メダカを飼育している屋外水槽にスイレンの浮き葉がいくつも観察でいるようになりました。
以前にもメダカ飼育における水生植物の効能についてはこのブログに書きましたが、スイレンの葉が浮くようになるとメダカたちの隠れ家になりますし、メダカたちのストレス軽減にもなります。
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スイレンの浮き葉がある水槽を観察していると、メダカたちはスイレンの葉陰に出たり入ったりを繰り返していますし、身の危険を感じるとすぐに浮き葉の下に隠れます。
メダカたちの様子がスイレンがある場合は、とてもゆったりとリラックスしているように見えるのが不思議です。(まあ、かなり主観的ではありますが・・・。)
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飼育者である私たちにとっては、屋外水槽の情景作りのためにスイレンは欠かせないものとなっています。
メダカの屋外飼育というワードで、スイレンを連想される方も多いのでしょうね。
この前にも書きましたが、睡蓮栽培が主でたまたまボウフラ対策をきっかけにメダカの飼育を始めた方も多数いらっしゃると思いますが、メダカ→スイレン又はスイレン→メダカという連想は無理のないところですよね。
この連想は多分に日本人的な感覚なのでしょうが、そんな屋外水槽の情景を眺めていて何かもう一つ物足らない感じがしてしまうのは何故でしょうか。
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その要因は・・・・・。
そうです。スイレンの花が咲いていないということです。
スイレンはまず葉が出て、しばらくしてから花が咲きますから、順序としては当たり前なのですが、浮き葉が出てくると花をどうしても期待してしまいます。
屋外水槽を観察してみると・・・・、良かったですね、しっかりと花芽が水面に向かって伸びているのでした。
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実は私はスイレン栽培についてはメダカ飼育をきっかけに始めたのですが、いまもって知識が無くほとんど素人状態なのですが、ラッキーなことに毎年、スイレンの花を観察することが出来ています。
今年も浮き葉と花とメダカという屋外水槽の最も素敵な情景を観察できる日が訪れるのも、もう少しという感じです。
しかし問題が一つ。
通常、スイレンの花は午前中に徐々に開花し、夕方までには閉じてしまいます。(熱帯スイレンなどの一部のスイレンは夜咲いたりするものもあるようですが・・・。)
実は私は4月から職場が変わったため、朝6時半に出勤、帰宅は早くて午後7時半〜8時という状況ですから、平日に開花した場合は確実に花を見ることが出来ません。
ということで私が確実に観察できる土曜日か日曜日にスイレンが開花することを切に願っているのですが、どうなるのでしょうね。
スイレンの花の写真をこのブログでご紹介できることを期待してくださいね。
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▲ヒメコウホネの水上葉も生長してきました。

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