驚きました。
今朝、朝食後に新聞受けに新聞を取りいこうと玄関を出て、庭の睡蓮甕に眼をやった時のことです。
なんと、睡蓮甕に赤い素敵な睡蓮が咲いているではありませんか!
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▲素敵な睡蓮が咲いていました。

睡蓮甕に睡蓮が咲くのは当たり前なのですが、昨日もメダカに餌を与えていたのに、蕾があることすら知らなかったんですよね。
自分の観察眼の無さに脱帽です。感動すら覚えます。と自虐的に書いてみましたが、言い訳を赦していただけるなら、この睡蓮甕には睡蓮と柊の葉が水面を覆うように被さっていますから蕾が見えなかったんですよね。まあ、言い訳ですが・・・。
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▲睡蓮の花の周りをメダカたちが泳いでいます。

それにしても、素敵な睡蓮です。メダカたちが花の周りをゆったりと泳いでいる様子は心を十分に癒してくれるのでした。
この睡蓮の品種名は、・・・分かりません。昨年か一昨年に買ってきた睡蓮なのですが、睡蓮は本業?ではないため、全然覚えることが出来ません。(これも言い訳ですけどね。)ここは睡蓮師匠の花好き爺さんに教えていただきましょう。コメントよろしくお願いします。

さて、ここで話は変わりますが、昨日の話です。
真夏のような日が続いていますからメダカ屋外飼育水槽の水温上昇対策を行いました。
この頃は、ブログ記事の最後の方に水温上昇対策についての過去記事のリンクを張ってありますから、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、水温上昇対策の基本は、夏の間は直射日光が当たる時間を出来るだけ短くすることです。
ということで、今年も朝顔の緑のカーテンを準備中なのですが、まだしばらくは時間がかかりそうです。
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▲朝顔の緑のカーテンを準備中

う〜ん、この様子では緑のカーテンが出来上がった頃には夏が終わってしまうかもしれません。
こうなったら、奥の手の簡易な緑のカーテンの設置です。

簡易な緑のカーテンとは、昨年の記事でもご紹介しましたが、屋外飼育水槽の前に背丈の高い鉢植えの植物を持ってきて、強制的に日陰を作ろうというものです。
こんな感じです。
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▲楊貴妃水槽の前に鉢植えのカシワバアジサイを置きました。

背丈の高い鉢植えを置いて日を遮ると、水温上昇対策に効果絶大です。
この緑のカーテンのメリットは、水槽の位置を変えなくて住むことと、必要がなくなったらすぐに撤去が出来ることです。

早速、プラ船水槽にも簡易緑のカーテンを設置しました。

まずは、緑のカーテン設置前のプラ船の様子です。ナガバオモダカが生い茂りジャングルになっています。
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▲水生植物が生い茂り、凄いことになっています。この中にメダカとミナミヌマエビと石巻貝が仲良くくらしています。

次の写真は、簡易緑のカーテン設置後です。庭にあまり背丈が高い鉢植え植物がなかったのですが、まあなんとか形にはなりました。
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▲鉢植えの植物をプラ船の前に置いて、陽の光を遮ります。
 
こうなるとどこまでがプラ船の水生植物で、どこからが鉢植え植物なのかよく分からなくなりますよね。
でも、とりあえず一安心といったところですね。
 
少し観察や餌やりが難しくなりますが、水温対策を優先です。
そして他の屋外水槽は、軒下の日があまりあたらない場所に移動させました。 

夏は水温上昇とともに、水質も変化しやすく、屋外でのメダカ飼育が一年で一番、難しい季節です。
早めに対策をしてくださいね。

次の過去記事をぜひ参考としてください。
「メダカ屋外飼育水槽の水温上昇対策」
「夏場の水温上昇対策(その2)」
「スーパー猛暑の対処法」
 
それでは、最後に昨日、撮影したメダカとヒドジョウの写真を数枚、ご紹介しますね。
様々な表情をどうぞご覧ください。
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▲三角関係?ではありません。(庭の睡蓮甕)

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▲ヒメダカが踊ります。(メダカ池)

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▲何やら相談中のようですね。(玄関脇の睡蓮甕)


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▲う〜ん、ここまでアップしなくても・・・。失礼!(メダカ池)

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▲惚けた表情ですね。変顔です。(メダカ池)

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▲とりあえず、サヨナラです。(メダカ池)

メダカの屋外飼育に興味がある、又は飼育を始めてみたいと思っている方は次の記事をご覧ください。
◎「GWにメダカの屋外飼育を始める方へ
「メダカのバケツ飼育のすすめ」← クリック
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