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このブログで稚魚の時から成長の様子をお伝えしてきた片目の楊貴妃メダカのマサムネ君がいよいよ屋外デビューしました。
今回の記事は、マサムネ君の屋外デビューの様子をお伝えしますね。


マサムネ君のいままでの成長の過程は次の記事をご覧ください。
2012年4月6日 お久しぶりのマサムネ君
2012年5月16日 マサムネ君は元気です!


昨日の夜のことです。
屋内で飼育している楊貴妃メダカの幼魚たちを屋外に移すタイミングを以前から検討していたのですが、水温が上がり過ぎない今の時期に屋外デビューさせようと思い立ちました。
まあ、飼育者の常として突然に思いついて衝動的な行動をすることがありますが、まあ、今回も入浴中にふと思い付いてしまいました。そして我慢が出来ずに実行です。

まずは屋内の青水水槽のメダカたちをガラス容器に移しました。

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この幼魚の中にマサムネ君がいるはずです。
探してみると、いました、いました。仲間と一緒に元気に泳いでいます。

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せっかく、ガラスの容器に入れたので屋外では撮影出来ない横からの写真を記念にパチリ。

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もう少し、横からしっかりと撮影したかったのですが、結局こんな写真になりました。
元気に泳ぎ回っていてジッとしていなくてシャッターチャンスがほとんどありませんからしょうがないのですが。

さて、屋外飼育容器では水合わせをゆっくりと行ないました。
ライト片手に玄関脇にうずくまって妖しげな行動をとっている自分は、知らない人が見れば完全に不審者ですよね。
警察に通報されないように気を付けなければいけません。

屋外デビューしたマサムネ君たちは、おそるおそるといった感じで泳ぎ初めました。

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初めは仲間たちに寄り添っていたマサムネ君ですが、しばらくすると仲間と離れて元気に泳ぎ始めました。

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そして環境に慣れてきたのか水生植物の間を元気に泳ぐマサムネ君は、屋内にいるときよりもノビノビとしているように見えるから不思議です。

屋外飼育者としては、やはりメダカは太陽の光を浴びながら、出来る限り本来の生息環境に近い環境で飼育をしたいものですよね。やはりメダカ飼育は屋外に限ります。
でも屋外飼育水槽の環境は、屋内に比べると水温や水質が変化しやすいですから、実際は大変なんですけどね。

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格好良く説明すれば、今回の屋外への飼育環境の移行は、可愛い子ライオンを千尋(せんじん)の谷へ落として自然界の厳しさを覚えさせる親ライオンの心境とでもいいましょうか。(ちょっと嘘くさいのですが・・・。)

とにかくマサムネ君たちが元気に成長するように私も努力しなければいけません。
元気に屋外容器で泳ぐメダカたちの様子をじっくり観察することが、自分にとっての大きな喜びになりますからね。

皆さんもメダカの屋外飼育を楽しんでください。

ではまた次回。

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