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6月になりました。
既に梅雨入りした地域も多く、東海地方も梅雨入りしました。
そんな鬱陶(うっとう)しい梅雨の季節なのですが、楽しいこともあります。
我が家のメダカ飼育水槽では、次々とスイレンが咲いているのです。
皆さんの水槽でも開花したスイレンを楽しんでいる方が大勢いらっしゃることと思います。

さて、以前にも書きましたが、メダカ屋外飼育と睡蓮栽培を楽しんでいる方には、2種類のタイプがあります。
一つ目のタイプは、メダカ飼育の為に睡蓮を栽培している方。
このタイプを「メダカ派」としましょう。
二つ目のタイプは、睡蓮栽培を楽しみたくて、ボウフラ対策などの為にメダカを飼育している方。このタイプを「スイレン派」としましょう。
もちろん、始めからメダカとスイレンの両方楽しみたいという方もいらっしゃると思いますが、今回の記事の進行上、「メダカ派」と「スイレン派」の2つの分類で話を進めます。

上記の分類に当てはめると、自分は完全に「メダカ派」です。
自分が睡蓮栽培を始めたきっかけは、メダカの屋外飼育の為の飼育容器に睡蓮鉢や甕を使用することとなり、睡蓮がメダカの隠れ家になったりすることから、メダカの為に睡蓮栽培を始めたのです。
もちろん、睡蓮の花を見たいという目的もありますが、それでもメダカ中心に考えています。

実は我が家の睡蓮甕の様子がなかなか凄いことになってきました。
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この頃は、週1〜2回ほど仕事で他に宿泊して家に帰らない日があるのですが、少し目を放しているうちに、睡蓮の葉が水面を覆いつくしていたのです。
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う〜ん、これは凄いですよね。
もちろん、「スイレン派」の方は、当たり前と考えるのかもしれませんが、「メダカ派」の自分にとっては、とても放置しておけません。
このままでは、水面近くを泳ぎ回るメダカを見ることが出来なくなってしまいます。というよりもメダカが水面近くを泳ぐことが出来なくなっていますから、メダカの生育上、問題があります。
ということで、躊躇(ちゅうちょ)することなく睡蓮の葉を間引きすることとしました。
鋏を持ち出して、睡蓮の葉を除去しました。
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すると、しっかりと水面が現れてきました。
いままで、少しだけ空いていた葉の隙間から、窮屈そうに顔を覗かせていたメダカたちなのですが、葉を間引いたら、ゆったりと気持ち良さそうに広くなった水面を泳いでいます。
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そして、除去した水面から、次の睡蓮の蕾も顔を出しました。
どうやら大きな葉の下にひっそりと隠れていたようです。
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まあ、実際は「スイレン派」の方も葉が増えれば、間引きをすると思いますから、少し極端な例なのですが、「メダカ派」は大好きなメダカの為には睡蓮に対しても躊躇(ちゅうちょ)しないと思います。
メダカ第一主義」なのです。
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さて、メダカ池の様子です。
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メダカ池は、様々な水生植物で緑がいっぱいです。
いかにもビオトープという感じの風情ですよね。
でもコウホネやカキツバタの葉が繁茂していますし、イグサも少し増えすぎです。
このメダカ池もメダカの為に、少し葉などの除去が必要なようですね。
まあ、葉を除去する行為自体も、メダカの為ですから、それはそれでとても楽しいのですが・・・。



 
鬱陶しい梅雨が続きます。
皆さんも梅雨に負けずに、メダカの屋外飼育を楽しんでくださいね。
では、また次回。

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