この前の月曜日、台風18号が、なんと自分が住む浜松市に上陸しました。
電車が朝から運行休止となったため、自動車で職場まで出勤したのですが、自動車で移動中にラジオで浜松市付近に上陸したとの情報を聞きました。
台風が上陸した頃の市内の道路状況ですが、道路の一部が冠水していて、警察官が出て交通整理をしていましたし、街路樹が強風に煽られて倒れてくるのではないかとヒヤヒヤしながら運転をしていました。
どうにか無事に出勤できて良かったのですが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。

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さて、10月になり屋外飼育水槽の様子も少しずつ秋めいてきました。
睡蓮などの水生植物の葉が少しずつ枯れ落ちています。

そして、秋になるとメダカたちの産卵期も終わりとなります。
メダカ飼育の大きな楽しみが採卵と孵化、そして稚魚の飼育ですから、メダカ飼育の楽しみの一つがなくなって寂しくなりますよね。
でも、屋外飼育は出来るだけ自然の摂理に沿った飼育環境を提供するという飼育方法ですから、仕方がありません。

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飼育環境にもよりますが、11月の初め頃に稚魚を見つけることがありますから、もう少しは産卵と孵化が楽しめるかもしれません。

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ホテイ草などを水槽に入れている方は、産卵の有無を少し気にしてみたらいかがでしょうか。
一年中、産卵を楽しみたい方には、ヒーターを入れた室内水槽でメダカの飼育を楽しむという手段もありますので、ご検討を。

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因みに我が家では、9月の終わり頃に産まれた稚魚たちがバケツ水槽で元気に成長中です。
この稚魚たちは、稚魚又は幼魚体型のまま冬を越して春を迎えることとなるのでしょう。

さて、屋外飼育水槽のメダカたちは、気温の変化と日が短くなることで秋の訪れを感じ、冬に備えることとなります。
冬になり水温が下がると、餌を食べずにメダカたちは水生植物の葉陰や水底で動かなくなります。
12月の後半から2月頃までは、ほとんどこのような冬眠状態です。
越冬の為には、秋のうちに餌をしっかりと食べさせて、メダカに体力(脂肪)をつけることが必要です。

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メダカの餌やりですが、くれぐれも与えすぎには注意してくださいね。
水質悪化の原因となります。
短時間で食べきることが出来る量(少な目)が基本です。(といってもメダカが餌を食べている様子を見たいのがメダカ屋外飼育者の性(さが)ですから、難しのですが・・・。)
フロートタイプの水面に浮く餌がおすすめです。
今の時期は、メダカの食欲もそれなりにあると思いますから、秋のメダカ屋外飼育を楽しんでください。

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因みにこの頃の自分は、仕事が忙しく運動不足でお腹の周りにしっかりと脂肪が付いてきましたから、そのまま越冬できるかもしれません。(無理ですけどね。)

自分の住む地域では、今日から秋祭りですが、また、台風が日本上陸を窺っています。
三連休の終わり頃から大荒れになりそうです。
被害がないことを祈っています。
皆さんも連休中に台風対策を行ってくださいね。

台風対策の参考にどうぞ!
緊急】メダカ屋外飼育の台風対策 ←クリック


メダカの屋外飼育を楽しんでくださいね。
では、また次回。


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