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▲睡蓮とシロメダカ(こんな情景を早く見たいのです。)

2月になりました。
立春も過ぎて暦(こよみ)の上では春となったのですが、まだまだ風は冷たくて「春は名のみの…」という感じです。
一昨日は、太平洋側でも積雪となりましたしね。(もっとも浜松は雨だったのですが…。)
皆さんのお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。
こんな寒い季節に、自分にとっては、少し残念な出来事がありました。
例年、地域の文化展に趣味で撮った風景写真を出品しているのですが、仕事が忙しくてエントリーするのを忘れてしまったのです。
気がついた時には、締め切りが過ぎていました。
毎年、忘れずに出品してきていたのですけどね。残念です。
次回に向けて頑張って撮影することにしましょう。

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▲メダカたちの乱舞。

さて、ここからが本題です。
(前にも同じような記事を書いていますが、メダカ屋外飼育シーズンの始まる前ということで、もう一度書いてみますね。)
メダカの屋外飼育者は2月になると春を待ちきれなくて、枯れた水性植物の除去をしたり、水槽のレイアウトを考えたりと、モゾモゾと動き始めることとなります。
まるで、啓蟄(けいちつ・・・冬籠もりの虫が這い出てくること。)の虫になってしまったような感じですよね。

こんな虫(?)ではなくて、メダカ屋外飼育者がホームセンターに行ってしまうと、もう我慢ができません。
ホームセンターにはメダカの飼育容器に流用できる様々な容器が販売されていますから、メダカ屋外飼育者にとってはまるでパラダイスなのです。

特に園芸用プランターコーナーに行くと大変です。
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▲こんな感じで園芸用プランターが販売されています。

園芸用プランターは思ったよりも丈夫で、メダカ屋外飼育容器に最適なのです。
様々な色と形があり、よりどりみどり。
どれを購入するのか迷ってしまいますよね。
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▲安価なプランター。ワンコインでお釣りが来ます。

でも、プランターを選ぶ時には注意することがあります。
園芸用ですから必ず容器の底の辺りに水を排出する穴があいているのです。
これではメダカ飼育容器に使えないのではないかと心配になりますが、その点はご安心を。
ほとんどの容器には穴を塞ぐための栓が付いています。
例えば、上の写真のプランターの場合には、こんな底敷きが付いていました。
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▲プランターの底敷きです。

この底敷きを良く観察すると「栓」が付いているのに気が付きます。
栓はここにありました。
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▲こんな場所に栓がありました。

この栓を取り外して、上から穴をしっかりと塞ぐと、園芸用プランターが屋外飼育容器に早変わりです。
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▲付属の栓で穴に蓋をしました。

以前に、プランターの穴を塞ぐために、下から栓をしたことがあったのですが、水を貯めてしばらくたってから、栓が緩んで水漏れが発生したことがありました。
やはり栓は上からが基本だと思います。
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▲園芸用プランターが屋外飼育容器に早変わり。

また、以前にもご紹介しましたが、ベジタブルプランターも飼育容器に最適ですよ。
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▲ベジタブルプランターを利用した飼育水槽。

ホームセンターにはプランター以外にもメダカ飼育水槽に最適な容器がいろいろとあります。
例えば、下の写真のようなジャンボタライです。
タライは水を貯めるのが役割ですから、飼育容器にピッタリですよね。
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▲タライ系の容器は、メダカ飼育容器に最適なのです。

そして、最後にご紹介するのが漬物樽です。
自分はまだ使用したことがありませんが、密かに狙っているのです。
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▲漬物樽も飼育容器に使えそうです。

さて、今回は、ホームセンターで販売されているメダカの飼育容器として使えそうな物をご紹介しました。
定番のプラ船や、鉢、瓶以外にも、いろいろと使えそうな容器がありますから、皆さんもメダカの屋外飼育本番の前に、考えてみると楽しいですよ。
しかし、くれぐれも余分な容器まで買い過ぎないようしてくださいね。

まだまだ寒い日が続きます。
インフルエンザも流行っていますから、体調管理には十分に気をつけてくださいね。
では、また次回。

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