今回はメダカ飼育を新たに始めた方や、これから始めようとする方の為にメダカの成長と体型について、写真でご紹介しますね。参考にしてみてください。

【卵】
まずはメダカの卵です。
メダカの卵は直径が約1mm程度で、ほぼ透明です。  PB086856

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この卵ですが、例えば約25度の水温の場合ですと、10日ほどで卵から稚魚が孵化してきます。
孵化は感動ものですよね。
いつ孵化するのかドキドキしながら観察しましょう!
まだかまだかと思いながら観察を続けていてもなかなか孵化しないのですが、少し目を離しているうちに知らぬ間に孵化していたりします。

【孵化】
孵化したばかりの稚魚の体長は数ミリで、しっかり探さないと気が付かないほどです。
稚魚用の餌又は成魚用の餌を擦り潰して、ごく少量を与えましょう。与え過ぎに注意です。
少しずつ成長していきますが、餌を上手に食べれない稚魚は残念ながら★になります。
水温や水質のちょっとした変化でも★になることもあります。
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【稚魚から幼魚へ】
孵化してから約1ヶ月〜1ヶ月半で1cm程度に成長します。
まだまだひ弱そうな感じですが、ここまでくれば★になる確率は格段に減りますよ。
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【成魚まであと少し】
さらに1ヶ月程度で2cmまで成長します。ここまで成長すれば、成魚までもう少し。
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【成魚】
さらに1〜2ヶ月で3cm程度まで成長します。こうなれば完全に成魚ですね。じっくりとメダカ観察を楽しんでください。次の世代を残すための産卵も始まります。
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ここで成魚の様子を少しご紹介します。
ノーマルな体型のヒメダカです。体長は3cm程度です。
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次のシロメダカも約3cm程度です。上のヒメダカと比べると体型が違っていて面白いですよね。
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そして最後にご紹介するのは、体長が約3.5〜4cm程度の大物のヒメダカたちです。がっちり体型で金魚のようですよね。大物感が漂っています。
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上で紹介した成長例は屋外飼育の環境や時期等で大きく変わりますので、参考例としてください。
秋に産まれた稚魚は、屋外では冬の間はほとんど成長しません。
水温が低くなるとメダカの活性が低くなり餌をほとんど食べなくなりますから、成長出来ないのです。
でも、今の時期はメダカの活性が高いため、稚魚の成長も早いと思いますよ。
皆さんもメダカ飼育を楽しんでくださいね。

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