今週の前半は梅雨のような天気が続きましたが、木曜日からは気持ちの良い五月晴れ(さつきばれ)となりました。
メダカ池ではカキツバタやコウホネが開花し、初夏の風情を楽しませてくれています。
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▲コウホネの花(メダカ池)

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▲雨上がりのカキツバタの花(メダカ池)

いくつものコウホネの蕾(つぼみ)が水面から顔を出していますから、しばらくは可憐な黄色い花が楽しめそうです。

肝心のメダカたちですが、水温も上がり産卵期を迎えていますから、とても食欲が旺盛です。
普段なら、人間の姿が近くにあると警戒をして水性植物の葉陰などに隠れてしまうのですが、今の時期は食欲が勝(まさ)っていますから、人が近くにいてもしっかりと餌を食べてくれます。
そんな様子をiphoneで撮影をしてみました。前々回にご紹介した大きなポリ容器(バケツ)で飼育しているメダカへの餌やりの様子です。

 
▲ポリ容器のメダカへの餌やりの様子

ポリ容器のメダカたちには、撮影の直前に餌を与えていて2回めの餌やりの様子を撮影したものですから、少し食欲が落ちていてご覧のような感じです。(撮影者の自分が少し動くとメダカも驚いてビクッと反応する様子も見ることができると思います。)1回めは水面が波立つような勢いで餌にパクついていました。

メダカへ餌を与えてパクパクと食べてくれる様子を観察することは、メダカ飼育の醍醐味ですよね。
皆さんも餌やりを楽しんでくださいね。

次に、孵化したばかりの稚魚の様子を写真でお伝えします。
定番の観察ケース「NEW ふぉっとっと」に卵を入れておいたのですが、先日、次々と孵化したので、その様子を撮影したものです。
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▲定番の観察ケース「New ふぉっとっと」

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▲孵化したばかりの稚魚と、孵化直前の卵の様子。

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▲稚魚を正面から撮影しました。

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▲稚魚を横から撮影。

今の時期は次々とメダカの卵が孵化しています。孵化するということは新たな生命の誕生とともに、その後の飼育が課せられることとなりますから、メダカ飼育者としては、責任を持って孵化と稚魚の飼育に向き合っていく必要があります。
小さな生命を成魚まで育て上げることについては、いつも真剣なのですが、なかなか思ったようにいかないのも現実なのですけどね。

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▲ナガバオモダカが開花しました。(プラ船水槽)

睡蓮鉢では、蕾が水面に顔を出す直前という感じです。睡蓮の開花が待ち遠しくなりました。メダカ飼育がとても楽しい季節です。
皆さんもメダカの屋外飼育を楽しみましょう。
では、また次回。

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