本題に入る前に、ちょっと珍しい話題を。

皆さんはアサギマダラという蝶をご存知でしょうか。
アサギマダラは、長距離を移動することで知られています。
そして、その移動の様子や移動距離を調査するために、研究者によってアサギマダラの翅にマジックなどでマーキング をして放蝶されたりしています。
とはいってもマーキングされた蝶を観察出来ることは滅多にありません。
ところが、先日、妹の旦那から連絡があり、妹がそのマーキングされたアサギマダラを発見し写真撮影に成功したとのこと。
妹の近所のお宅の庭にフジバカマが咲いているのですが、そこにアサギマダラが4匹ほど飛来し、その中にマーキングされている蝶が混じっていたのです。

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▲翅にマーキングされたアサギマダラ

妹が早速、書かれている番号をもとにネットで調べて連絡をとってみたところ8月25日に福島県の裏磐梯グランデコというスキー場から放蝶されたとのこと。写真撮影日が10月13日ですから、1ヶ月半以上をかけて浜松まで飛んできたようです。

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▲マーキングの無いアサギマダラも一緒に飛来しました。

このアサギマダラですが、台湾まで飛んで行くこともあるようですから驚きです。
自然界の生き物のパワーは凄いですよね。
この蝶たちですが、どこまで飛んで行くのでしょうか。
この先の旅の無事を祈るばかりです。

さて、本題です。
今回は、10月のメダカたちの様子を撮り下ろしの写真でご紹介します。 

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▲アオメダカとクロメダカ(睡蓮鉢)

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 ▲睡蓮の枯れ葉の上のアオメダカ(睡蓮鉢)

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▲青水とヒメダカ(大型ポリバケツ)

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▲秋の陽射しと楊貴妃(プラ船水槽)

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▲ヒメダカの幼魚(上2枚ともメダカ池)

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 ▲クロメダカの勇姿(庭の睡蓮瓶)

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▲ヒメダカの幼魚(庭の睡蓮瓶)

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 ▲クロメダカ(上2枚とも庭の睡蓮瓶)

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▲楊貴妃たち(プラ船水槽)

今回はアサギマダラと10月のメダカたちの様子を写真でご紹介しました。
少しずつ秋が深まっていきます。
皆さんもメダカの屋外飼育を楽しんでください。
では、また次回。

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