新型コロナウイルスの感染が拡大し緊急事態宣言の対象地域が全国となりました。
そして、昨日の東京都の新規感染者数は200人を超えて過去最多を更新しました。
感染拡大を抑えるためには、やはり私たち一人ひとりが不要不急の外出を自粛する必要があります。
ストレスがたまる日々が続きますが、みんなで頑張りましょう。

さて、今回は自宅で楽しむメダカ飼育の大きな楽しみの一つである「餌やり」の話です。

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▲メダカの口はとても大きいのです。

4月も中旬になるとメダカたちの活性がますます上がってきています。
こんな時に楽しいのがメダカたちへの餌やりです。
水面に餌を浮かべるとメダカたちの饗宴の宴(うたげ)の始まりです。

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水面に浮かんだ餌を争うかのように食べ始めます。
この様子を見るだけでメダカ飼育者は満足感に浸り、至福のひとときを迎えることとなります。

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自分が使っているのは市販の餌なのですが、餌には大きく分けると水面に浮かぶフロートタイプの餌と、すぐに沈下するタイプの2種類がありますが、自分のお勧めはフロートタイプです。

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メダカは水面に近くを泳ぎ、水面に浮かぶ餌を食べる魚ですから、やはりフロートタイプが良いですよね。
沈下タイプの餌の場合、メダカが食べられずに沈んでしまい、底砂や底土に入り込んでしまうと水質悪化の原因ともなります。
そんな場合はタンクメイトとしてミナミヌマエビやスジシマドジョウなどがおすすめですよ。

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それから餌やりの回数や量ですが、水温やメダカの数によって異なりますが、水面に少量の餌を浮かべてメダカの食欲を観察しながら調整してください。
餌やりを行なって、2〜3分した後に、まだ餌が水面に浮かんでいるようでしたら、餌の量が多いと思います。 餌やりの基本は少なめです。これをしっかり守ってください。

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我が家では先週からメダカの孵化が始まりました。稚魚水槽には、しっかりと観察しなければ分からないような小さな命が懸命に泳いでいます。
新しい命を次の時代に紡いでいきたいものですよね。
皆さんも新型コロナウイルスに感染しないように注意してください。
そして、感染防止のためにも、自宅でメダカの屋外飼育を楽しみましょう。

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