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「メダカ屋外飼育ガイド」を読みたい方は上の画像をクリックしてください。

このブログで何回も紹介してきましたが、メダカの屋外飼育容器としてジャンボタライを使っています。
ジャンボタライは、その構造上から水深もあり睡蓮を栽培できます。

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▲我が家のジャンボタライ。小さな池のようです。

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▲ジャンボタライで睡蓮の花が咲きました。

水面も広く、メダカ飼育には最適な容器で小さな池という感じです。プラ舟に変わる屋外飼育の
新定番と呼んでもよい優れた容器なのです。

過去記事
屋外飼育には角型ジャンボタライが最適がおススメです!
おススメのメダカビオ容器、角型ジャンボタライの今! 

ただ、残念な点もあります。
それは、プラ舟のように様々な水性植物や湿性植物を植えたり、流木を配置したりして様々なレイアウトを楽しむことが難しいということです。
そして、プラ舟は水深も浅いことからメダカの様子を じっくりと観察することが出来ます。

自分もプラ舟に様々なレイアウトを施して、メダカ飼育を楽しんできました。

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▲我が家のプラ舟水槽。過去のレイアウトです。かなり作り込んでいます。

そこで、ジャンボタライでもプラ舟のように水性植物や湿性植物を植え込んでメダカ飼育を楽しめるように、新たなビオトープとして改良することにしました。もちろん、睡蓮を栽培するための水深も確保します。

そして、出来上がった新たなジャンボタライのビオトープがこれです。

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▲新たなジャンボタライのビオトープ。

ジャンボタライにタライ(小)を入れて水深を確保し、睡蓮とカモンバの鉢植えを沈めました。

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▲睡蓮とカモンバの鉢植えを沈めました。

タライ(小)の周りには赤玉土を入れて水深を浅くしてヒメトクサやカサスゲなどの水性植物や湿性植物を植え付けました。そして苔石と流木でアクセントを付けました。

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▲流木とヒメトクサ

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▲苔石の周りを泳ぐメダカ。

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▲カサスゲの株元で泳ぐメダカたち。

メダカたちは、タライ(小)の取っ手の下の部分の隙間を出入り口として、行ったり来たり。

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▲上の写真の左に出入り口があります。

「ジャンボタライ+プラ舟」の特徴を持った新ビオトープの完成です。

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▲カモンバの周りを泳ぐメダカたち

メダカたちも水深がある場所ではゆったりと泳ぎ、時折、浅瀬でおいかけっこをしたりして喜んでいるような感じです。(そんな気がするだけですが・・・)

【BEFORE】
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▲このジャンボタライが・・・
                                                             
【AFTER】
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▲こんな風に変身です。

まだまだ改良の余地はありますが、しばらくはこの新ビオトープでメダカ観察が楽しめそうです。
そして、睡蓮の蕾が少しずつ水面に近づいてきていますから、もう少ししたら赤い素敵な花を楽しむことが出来そうです。楽しみです。

ビオトープづくりの詳細は下の動画を御覧ください。




皆さんもお気に入りの飼育水槽でメダカ屋外飼育を楽しんでくださいね。
では、また次回。


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