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12月も早くも中旬となりました。
ここ数年は暖かな冬だったのですが、今年の冬はエルニーニョ現象で寒くなるとの予測があります。
本当にそうなの?と、自分はこの予測を疑っていたのですが、どうやら当たっているのかもしれません。
その証拠に15日頃から急に寒くなり、なんと、ジャンボタライビオトープに早くも氷が張ったのです。
関越自動車道では、多くの車が雪の影響で立ち往生。(被害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。)
寒波の襲来です。

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氷の暑さは数ミリ程度の薄い氷です。

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う〜ん、驚きました。12月中旬に氷が張るとは。
(メダカ池は凍っていませんでした。ジャンボタライビオトープの設置場所の方が寒いようです。)

この氷ですが、日が当たってきてソーラーエアポンプが動き始めたら、すぐに溶けてしまいました。

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しかし、氷は溶けたのですが、その後もメダカたちの活性は上がってきません。

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本格的な冬の到来です。
これからの季節は、メダカの活性も落ちてきて、餌はほぼ食べません。
メダカたちは水面よりも、水底の水性植物の陰などに潜んだりして過ごすこととなります。
メダカ屋外飼育者としては残念な季節となりました。



こんな時期のメダカ屋外飼育の注意点を。
メダカが餌を食べないということで、メダカ飼育水槽をそのまま放りっぱなしにしておくと、水が減って、最後には水が無くなってしまうということがあります。
ということで、このような被害に遭わないように、定期的にメダカや水槽の様子を確認してくださいね。メダカ屋外飼育者の義務なのです。
そして、今回の記事の最後に、こんな時期のメダカ観察の楽しみを一つご紹介しましょう。
メダカの活性が落ちてしまい、水底あたりに潜(ひそ)んでいるのにどうやって観察するの?と疑問に思う方がいらっしゃると思いますが、実はとっておきの手段があるのです。
それは、夜間観察です。

こんな時期でも夜に観察に行くと、何故かメダカたちが水面近くを泳いでいたりするのです。(もちろん、水面が凍っていたら観察は無理なのですが・・・。)
観察する自分がとっても寒いのが難点ですが、勇気のある方はチャレンジしてみてくださいね。
(メダカを観察出来ない場合や風邪を引く可能性がありますが、自己責任でお願いします。)

寒い冬に負けずにメダカ飼育と観察を楽しんでください。
では、また次回。



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