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先日、冷たい雨が降った翌日は気温が上がり、暖かな一日となりました。
メダカ池を覗いてみると、池に覆いかぶさっている馬酔木(アセビ)の木が、たくさんの花を付けているのでした。

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▲馬酔木の花

そして、前日の風雨のせいでしょうか、壺型の特徴ある小さな花が池の上にいくつも落ちていて、水面に漂っていました。
たくさんの花が水面の一箇所に集まっているような場所もあり、まるで馬酔木が水面で咲き誇っているかのようです。

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そして、肝心のメダカたちは、日当たりの良いところで日向ぼっこです。

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先日までは水温が低くて、メダカたちは水面にはほとんど浮上していませんでしたが、今の様子を見ると、水温の上昇とともに活性が少しずつ上ってきているようですね。

そして、玄関脇の睡蓮瓶(すいれんがめ)のメダカも元気が出てきて、水面近くまで浮上するようになっていました。

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▲玄関脇の睡蓮瓶

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そして庭に設置している睡蓮瓶でも、メダカたちが水面に浮上していて、陽光を浴びながら日向ぼっこをしているのでした。
のんびりとした時間が流れています。

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▲庭の睡蓮瓶 

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睡蓮瓶のホテイ草はすっかり枯れていましたが、メダカたちはこのまま無事に冬を乗り越えてくれそうです。とりあえず元気で良かったのです。

三寒四温の言葉のとおり、寒さと暖かさを繰り返しながら一歩ずつ春に近づいています。 
メダカの様子を観察することで、春の兆しを感じることが出来ることがとても嬉しくて、そして楽しいのです。
春の訪れが待ち遠しい日々が続きます。

メダカの屋外飼育を楽しみましょう。
では、また次回。 





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