Collage_Fotor1_Fotor2
「メダカ屋外飼育ガイド」を読みたい方は上の画像をクリックしてください。





今回の記事では、我が家のメダカ屋外飼育での3つのトピックをご紹介します。

1 コウホネの開花
メダカ池ですが、4月の後半からコウホネの花が咲き始めました。
コウホネは、スイレン科の水性植物で、漢字で河骨と書きます。
漢字だけを見ると不気味ですが、由来はコウホネの地下茎が骨のように見えることから名付けられたようです。
花は小振りで可憐な黄色い花です。

IMG_4480_Fotor
▲開花したコウホネ

コウホネの花_Fotor
▲この写真は、以前のものです。

コウホネの開花とともに、メダカ池も初夏の装いに 少しずつ衣替えをしていきます。
もう少しするとカモンバが繁茂してくると思います。カモンバの緑の森をメダカがゆったりと泳ぐ様子を見ることが楽しみです。


2 瓶(かめ)のビオトープを作りました。
庭でメダカを飼育していた瓶(かめ)ですが、糸状藻が繁茂してしまったため、リセットすることとしました。
糸状藻を駆逐するためにミナミヌマエビを入れたりしてみましたが、効果はなく、割り箸などを使って除去を繰り返してきましたが、生長が早くて自分の除去が追いつかず、繁茂してしまいました。

IMG_4343_Fotor
▲糸状藻が繁茂した瓶(かめ)

そこで、思い切ってリセットすることとしたのです。

IMG_4426_Fotor
▲水を抜いてよく洗って藻を落とし、しばらく日干しをしました。

せっかくリセットするなら、従来の睡蓮だけではなく新たな水草を導入することとしました。
そして、我が家のジャンボタライビオトープと同じ様に、浅瀬部分を作ることとしました。
そして、作った新たな瓶のビオトープがこれです。

IMG_4291_Fotor

IMG_4292_Fotor
▲完成した瓶のビオトープ

水深がある部分で睡蓮を栽培し、浅瀬に水草を植えてメダカの観察スペースにしました。
なかなか素敵な感じに出来ました。(自己満足ですが・・・)


3 稚魚の屋外デビュー(親メダカとの同居)
3月の後半から産卵が始まりました。その後、屋内のエビ水槽(26℃程度に加温しています。)で孵化させて飼育をしてきました。
稚魚たちは順調に成長し既に数匹の個体が1cm程度まで成長しました。ここまで成長すれば、親メダカとの同居が出来そうです。

IMG_4447_Fotor
▲1cm程度まで成長した稚魚。

そこで、いよいよ念願の屋外デビューをさせることとしました。
飼育する場所は、上記で紹介している新たに作った瓶のビオトープです。
ゆっくりと水合わせ(水温と水質の慣らす作業)を行い、親メダカと同居させました。
初めは予想通り親メダカが稚魚を追い回したりしていましたが、その後は、そのようなことがなくなりました。親メダカとの同居が成功しました。
やはり、稚魚をある程度(1cm)程度まで成長させることが親との同居のポイントだと思います。
本当は稚魚だけで飼育していければ良いのですが、いくつもの水槽が欲しくなりますから無理ですよね。
これからも、他の稚魚も成長すれば、親メダカを飼育している水槽に移していきたいと思います。

今回の様子は次の動画で紹介しています。

動画を見ることが出来る方は、ぜひ御覧ください。



水温の上昇とともにメダカたちの食欲が増し、産卵も盛んに行うようになります。
メダカの屋外飼育がますます楽しい季節となってきました。
メダカの屋外飼育を楽しみましょう。

<このブログを応援していただける方は、下のメダカのバナーをプチっと押して投票をお願いします。>
    
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
Tokuzeのメダカ飼育日記 - にほんブログ村