Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

飼育環境

梅雨時の雨に濡れる屋外飼育水槽とメダカの様子

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「メダカ屋外飼育ガイド」を読みたい方は上の画像をクリックしてください。

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梅雨です。
屋外飼育の場合は、雨が降っていると飼育者の楽しみであるメダカ観察や餌やりも傘を指して行うことになり、屋外飼育者にとっては決して嬉しい時期ではありません。

しかし、日本にとっては梅雨は避けて通ることが出来ない季節。梅雨に雨が降らないと、貯水池・ダムに水が貯まらずに、夏の時期の水不足にも繋がりますから梅雨の雨も大事なのです。
災害が起こるような大雨は困りますけどね。実はこの記事を書いている今<6月30日(火)>ですが、浜松市には大雨警報が出ています。災害がなければ良いのですが。

梅雨時の大雨対策は下の記事を御覧ください。
梅雨です。〜メダカ屋外飼育の大雨対策〜」 

ということで、日本人にとっては切っても切れない関係がある梅雨なのですが、今回の記事は、そんな梅雨のそぼ降る雨に濡れる屋外飼育水槽とメダカの様子を撮り下ろしの写真でお伝えします。

【睡蓮瓶】
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睡蓮の葉が雨粒を貯めています。
いつもは水面近くを泳いでいるクロメダカも、今日は大人しいようです。

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この前の記事でもご紹介しましたが、メダカのおやつとして、鯉の餌を与えてみました。
すると、クロメダカたちが次々と寄ってきました。餌を見て元気モリモリになったようです。
雨が降ってもお腹は減るのです。

【メダカ池】
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お馴染みのメダカ池です。

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雨の中でコウホネが開花しようとしていました。

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コウホネの蕾が水面から顔を出していました。その横には白い小さな花が咲いています。

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雨粒が水面を叩きますが、メダカたちは元気いっぱいです。

【ヒメダカやブチメダカの水槽】
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軒下にあるのですが、ホテイソウとナガバオモダカが吹き込む雨に濡れていました。水草の周りをヒメダカやブチメダカがのんびりと泳いでいました。

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おや、水槽の睡蓮エリアにヒメダカでもない、ブチメダカでもない魚がいます。
分かりますか?
実は鯉の稚魚なのです。
5月に孵化した鯉の稚魚がメダカの成魚と同じサイズまで成長しています。
この水槽とシロメダカの水槽に鯉の稚魚を分散して入れてありますが、成長速度が早いため、もう少ししたら別の水槽に移さなければいけません。


【ジャンボタライ】
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睡蓮が開花していました。雨に濡れた睡蓮の花も素敵なのです。

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この水槽でも鯉の餌を与えてみました。
すると・・・、餌を巡ってメダカたちの狂乱が始まりました。
雨降りのメダカ観察がとても楽しくなります。

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梅雨時の屋外水槽とメダカの様子をお伝えしました。

因みに梅雨時の雨のイメージですが、以前、あるWEBで読んだのですが、雨がシトシトと降るイメージがあるのは東日本に住む人で、西日本に住む人は雨がザーザーと降るイメージがあるようです。皆さんはどちらのイメージがあるのでしょうか。
自分は梅雨の雨はシトシトというイメージですが、今日の浜松の雨はザーザーという感じの土砂降り(豪雨)でした。
仕事が終わり、電車から降りて駐車場の車に乗り込む間にズボンとカバンがびしょ濡れとなりました。
今回の記事のようなそぼふる雨の時は良いのですが、くれぐれも大雨時の屋外でのメダカ観察はご注意ください。自分の命が第一です。

今年は梅雨明けが早くなりそうだとの予測があります。今日の雨は、梅雨の末期の大雨なのかもしれません。市内の河川の増水が気になります。
梅雨明けまでもう少しだと思いますが、皆さんもいろいろと工夫しながら(大雨の被害に遭わないように対策をして)梅雨時のメダカ屋外飼育の様子を楽しんでください。

メダカ屋外飼育を楽しみましょう。

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メダカに鯉(こい)の餌を与えると・・・

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「メダカ屋外飼育ガイド」を読みたい方は上の画像をクリックしてください。

先日のことです。

メダカの食欲がMAXのこの時期、その日2回目の餌をメダカに与えようと屋外水槽に向かいました。

通常なら市販のフロートタイプの餌を与えるのですが、ふと思いついていつもと違う餌を与えてみようと考えました。

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▲向かって左がフロートタイプ、右が顆粒タイプの餌

メダカの餌以外で、メダカが好んで食べる餌としては例えばアカムシやイトミミズがあります。

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▲アカムシを与えたときの様子

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▲イトミミズを与えたあときの様子

これらの餌は、メダカへのおやつのような感覚で与えているのですが、今回はいつもと少し趣(おもむき)を変えて鯉の餌(小粒)を与えてみることにしました。

我が家では鯉を飼育していますので、鯉の餌は豊富にあります。
この小粒の鯉の餌ですが、鯉にとっては一口で食べることができますが、メダカにとっては大きすぎてとても口に入るサイズではありません。メダカにとっては、小粒ではなく、巨大粒という感じでしょうか。
しかし、メダカたちはこの餌が大好きなので時々、この餌を与えています。
因みに食欲があまり無い時期にこの餌を与えると、食べきることができずにそのまま残ってしまいます。しかし、水温が上がって産卵期真っ盛りの今は、メダカの食欲がMAXですから大丈夫なのです。

まずは、大型ポリバケツです。

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この水槽ではクロメダカやブチメダカを飼育しています。
この水槽に鯉の餌(小粒)を一粒、水面に落としてみました。
すると・・・

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まずはクロメダカが餌をつつき始めました。
そして、ブチメダカも現れて、争うように食べ始めるのでした。

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う〜ん、この食欲は見ているだけで嬉しくなってしまいます。
物を食べる様子を観察することは、何故、こんなに楽しいのでしょうか。

次はヒメダカの飼育水槽です。

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同じように餌を落とすと、餌にヒメダカたちが争うように群がり始めました。
そして、餌はメダカに押されて水槽の隅の縁の影に隠れてしまいましたが、もちろん、メダカたちは諦めません。縁の影に隠れた餌に群がります。

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いや〜、楽しすぎます。

最後は幼魚の水槽(ジャンボタライ)です。

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幼魚の口には、今回の餌はあまりにも大き過ぎますが、どうでしょうか。
餌を落とすしてみると・・・。
やはり、見る間にメダカたちが餌に群がりはじめました。

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メダカたちが餌に群がり押し合っています。餌はメダカに押されてあちらに行ったり、こちらに来たり。まるで祭りの神輿(みこし)のように移動しています。
メダカたちの様子は、あの凶暴はピラニア軍団のようですね。
やがて、餌は水を含みますから少しずつ柔らかくなっていきます。メダカたちの食欲は衰えることがなくて、餌はメダカに食べられて少しずつ小さくなっていくのでした。

メダカの食欲、恐るべしなのです。

今回は、メダカに鯉の餌を与えた時の様子をレポートしました。

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メダカへの餌やりの様子を観察することは、メダカ飼育での大きな楽しみの一つです。
時にはいつもと違う餌を与えて、メダカの様子を観察をしてみてください。
メダカは雑食性ですから、水面に浮かぶ物はまずは口に入れてみようとチャレンジします。観察のチャンスなのです。

しかし、くれぐれも餌の与え過ぎは水質悪化に繋がりますから、ご注意を。

メダカの屋外飼育を楽しみましょう。

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