Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

飼育環境

プラ船水槽のシンボル、苔石の再生

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秋が深まっています。
屋外飼育水槽の水性植物の葉も枯れてきて寂しくなってきました。
おまけにプラ船水槽では、水槽のシンボルである苔石の苔の一部が枯れて、岩肌が露出しています。

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実は春先までは、このままにしておこうと考えたのですが、とても気になっていました。
そこで、先週の日曜日の早朝に一念発起して、苔石を張り替えることとしました。

年に1回程度、苔の張替えを行っていますから、もはや定期的な作業となっているので難しいことはないのですが、苔を見つけることが出来るのかどうかがポイントです。

苔をいつも入手している場所に行ってみると・・・、ありました。
朝露に濡れた苔がコンクリートに張り付いています。
苔石の張替えには十分な大きさです。


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早速、必要な分だけを手で切り取って持ち帰りました。こんな感じです。

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そして、早速、苔の張替えを行いました。
まずは、今の苔を剥がしてしまいます。 
苔がない石もそれなりに良い感じなのです。
                  
【Before】
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そして、早速、苔を張り付けました。苔と石は双方とも張り付けやすいように湿らせておきます。

                                       
【After】
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完成です。作業時間はものの数分で終了。
う〜ん、上手に出来ました。満足です。


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メダカたちとこの喜びを分かち合いたかったのですが、肝心のメダカは水温が低いため、水面まで浮上してきません。我、関せずという感じです。残念。

まあ、飼育者の自己満足の世界ですからね。自分が良ければそれで良いのです。
ということで、冬も近い時期なのですが、プラ船水槽では苔の緑が燦然を朝日を浴びて輝いているのでした。

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今回は、最早、このブログの定番記事とも言える苔石の苔の張替えの様子を お伝えしました。
寒くなってきましたから、風邪など引かないように気をつけてくださいね。
メダカの屋外飼育を楽しみましょう。
では、また次回。


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秋の飼育事情【睡蓮瓶編】

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▲南アルプスの紅葉

前回に引き続き、秋の飼育水槽の様子をお伝えします。
今回は睡蓮瓶(すいれんかめ)です。
我が家では睡蓮瓶が2つあります。
一つは庭に、そしてもう一つは玄関脇に設置してあります。
この2つの瓶には、10月になってから屋内で飼育をしていた今年生まれの仔メダカたちを移しました。

まずは庭の睡蓮瓶です。
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▲庭の睡蓮瓶

11月になってからは水温が下がってきましたから、残念ながら屋外飼育水槽のメダカたちの食欲は落ちてきています。
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▲庭の睡蓮瓶のメダカたちの様子

そんな屋外飼育水槽の中でメダカたちの活性が一番高いのがこの水槽だと思います。
不思議なことにこの瓶のメダカたちは他の水槽のメダカよりも食欲があるのです。

そして、この水槽を観察していて驚いたことがありました。
先週の日曜日なのですが、卵をお腹に付けて泳いでいるメダカを発見したのです。
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▲卵をお腹に付けて泳ぐメダカ

気温が上昇していましたし、この睡蓮瓶は日当たりが良い場所に設置してありますから、このことがどうやら産卵につながったようです。
産卵の様子は屋外では今シーズンはもう見ることが出来ないのではと思っていたので、少し得をしたような気分です。 

次は、玄関脇の睡蓮瓶です。
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▲玄関脇の睡蓮瓶

この瓶のメダカたちも、冬が近いのにそれなりに元気があります。
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▲睡蓮瓶のメダカたち

この水槽では、ミナミヌマエビが爆殖していますが、そのミナミに負けず劣らず元気に泳いでいるのでした。
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▲冬に備えて今のうちにしっかりと食べて欲しいものです。

この2つの睡蓮瓶ですが、睡蓮の葉が枯れてきてすっかり秋の装いになってきました。

水温が下がり、メダカたちが水面に浮上してこなくなる冬の訪れが迫ってきています。
特に、今年生まれたメダカたちにとっては始めての冬を迎えます。
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▲今年産まれのヒメダカ(庭の睡蓮瓶)

メダカたちには、寒い冬を乗り越えるためにも今のうちに出来る限り、餌を食べて体力を付けて欲しいと思っています。

今回は、睡蓮瓶のメダカたちの様子を写真でご紹介しました。
では、また次回。

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