Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

メダカの卵と孵化

インフルエンザとメダカ産卵期の訪れ

P3274264
▲玄関脇の睡蓮甕

春ですね。桜の開花便りもあちらこちらから聞こえてくるようになりました。
こんな心地好い季節になんとインフルエンザに罹患してしまいました。
悪寒がして発熱したため、休暇をとり仕事を途中で抜け出して掛かり付けの医院に行きました。
検査キットで検査して、診療室に呼ばれると先生がなぜか嬉しそうにB型陽性とのご託宣が。
ショックです。年度末で忙しいのに仕事に穴を開けるなんて・・・。
とは言っても、仕事には行けませんから、自宅療養です。そして、そのまま3日間、寝込んでしまいました。
挙句に子供もインフルエンザになってしまい、散々です。まあ、子供は春休みだったのが不幸中の幸いだったのですが。

さて、本題です。
インフルエンザも治ってメダカに餌を与えようとした時のこと。
玄関脇の睡蓮甕のメダカの中に、お腹に卵を付けて泳いでいるメダカを見つけました。
P3274305
メダカたちが元気に餌を食べています。この中に卵を付けたメダカが。

P3274274
▲卵を付けたメダカ。

P3274282
▲産卵期の訪れです。

まだまだ朝晩は冷え込みますが、日中は暖かく水温も上がってきていますから、産卵が始まっても不思議ではありません。
桜便りとともに、産卵期の訪れといった感じですね。

さて、プラ船水槽の様子です。
P3274266
▲プラ船水槽

苔石の苔が青々としていて、中々、良い感じになっています。
しかし、メダカの活性は、睡蓮甕のメダカたちと比べると今ひとつといった様子です。
水槽の隅に身を寄せて、中々、泳ぎ出てきてくれません。
P3274292
▲プラ船水槽のメダカたち

P3274288
▲冬を無事、乗り切ることが出来ました。

設置場所の日当たりの関係で水温が低いのかもしれませんね。
でも、心配はしていません。もう少しすると、水槽全体を元気に泳ぎ回るメダカたちの様子を見ることが出来るはずです。
P3274270
▲庭の睡蓮甕では、睡蓮の若葉が生長していました。

さて、今回の記事ではメダカたちの産卵が始まったことをお伝えしました。
心浮き立つ楽しい季節の訪れです。
皆さんもメダカ屋外飼育を楽しみましょう。
では、また次回。

クリック

    
 にほんブログ村 観賞魚ブログ ビオトープへ
にほんブログ村


クリック

    
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村 
 
 

メダカの成長 〜卵から孵化、そして成魚へ〜

今回はメダカ飼育を新たに始めた方や、これから始めようとする方の為にメダカの成長と体型について、写真でご紹介しますね。参考にしてみてください。

【卵】
まずはメダカの卵です。
メダカの卵は直径が約1mm程度で、ほぼ透明です。  PB086856

P5183934

P4041821
 P5254313
この卵ですが、例えば約25度の水温の場合ですと、10日ほどで卵から稚魚が孵化してきます。
孵化は感動ものですよね。
いつ孵化するのかドキドキしながら観察しましょう!
まだかまだかと思いながら観察を続けていてもなかなか孵化しないのですが、少し目を離しているうちに知らぬ間に孵化していたりします。

【孵化】
孵化したばかりの稚魚の体長は数ミリで、しっかり探さないと気が付かないほどです。
稚魚用の餌又は成魚用の餌を擦り潰して、ごく少量を与えましょう。与え過ぎに注意です。
少しずつ成長していきますが、餌を上手に食べれない稚魚は残念ながら★になります。
水温や水質のちょっとした変化でも★になることもあります。
P4292045


P5038813

P5254271

【稚魚から幼魚へ】
孵化してから約1ヶ月〜1ヶ月半で1cm程度に成長します。
まだまだひ弱そうな感じですが、ここまでくれば★になる確率は格段に減りますよ。
P6062815

【成魚まであと少し】
さらに1ヶ月程度で2cmまで成長します。ここまで成長すれば、成魚までもう少し。
P6203041
 
P2281478

【成魚】
さらに1〜2ヶ月で3cm程度まで成長します。こうなれば完全に成魚ですね。じっくりとメダカ観察を楽しんでください。次の世代を残すための産卵も始まります。
P6203034

ここで成魚の様子を少しご紹介します。
ノーマルな体型のヒメダカです。体長は3cm程度です。
P6203014

次のシロメダカも約3cm程度です。上のヒメダカと比べると体型が違っていて面白いですよね。
P6203023

そして最後にご紹介するのは、体長が約3.5〜4cm程度の大物のヒメダカたちです。がっちり体型で金魚のようですよね。大物感が漂っています。
P6202997
 PB086857 
PB036727

上で紹介した成長例は屋外飼育の環境や時期等で大きく変わりますので、参考例としてください。
秋に産まれた稚魚は、屋外では冬の間はほとんど成長しません。
水温が低くなるとメダカの活性が低くなり餌をほとんど食べなくなりますから、成長出来ないのです。
でも、今の時期はメダカの活性が高いため、稚魚の成長も早いと思いますよ。
皆さんもメダカ飼育を楽しんでくださいね。

応援をよろしくお願いします。

クリック
    

にほんブログ村 観賞魚ブログ ビオトープへ
にほんブログ村

下のバナーをクリックすると「メダカ」の人気ブログをご覧いただけます。
クリック

    

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ

 
アクセス数(PV)累計
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問者数(ユニークユーザ数)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

過去のブログ記事
記事検索
【投票】blogram
blogram投票ボタン
【ブログランキング】
【本】メダカ池の四季
QRコード
QRコード
日本ブログ村
メダカ販売サイトのご紹介