Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

その他の生き物

様々な来訪者

メダカの屋外飼育には様々な楽しみがあります。
屋内飼育でもメダカを飼育する楽しみ、観察する楽しみは味わうことができます。
しかし、屋外でしか味わうことが出来ない楽しみがあるのです。
それは屋外水槽に様々な生き物が訪れてくれるということです。
特に水生植物に花が咲き始めると、色々な生き物が訪れてくれます。
コウホネの花と訪れた昆虫たち
花に蜜を求めてくる蜂や蝶はもちろん、小さな甲虫類やカメムシ類なども常連客です。
コウホネとカメムシ
そして私が好きな蟷螂(カマキリ)や蜻蛉(トンボ)たちもやってきます。
カマキリ

シオカラトンボ(イメージです。別の場所で撮影しました。)
この前はシオカラトンボがメダカ池のイグサの上でちょこんと休憩しているのでした。
もちろん、トンボの幼虫のヤゴはメダカ飼育ではやっかいな生き物なのですがトンボは大好きなんですよね。
蛍がやってきたこともありました。残念ながら光らない蛍だったのですが…。
しかし、中には歓迎せざる(出来ない)来訪者もあります。
水生植物の葉を食べにくる蛾の幼虫やバッタ、アブラムシなどです。
アブラムシ
以前にはナメクジやカタツムリなどもやってきましたし、蛇や蛙がやってきたことがありました。
う〜ん、こうやって考えてみると屋外飼育を通じて様々な生き物と出会ってきたのですねえ。
虫が嫌いな方には最悪かもしれませんが、生き物好きにはたまらないですよね。
そして、中にはよくわからない生き物も。
変な虫
今後もメダカの飼育を通じていろいろな生き物と出会えそうです。楽しみ、楽しみ。

ヒカリです
▲お気に入りのメダカで〜す。

飛び跳ねる白い綿のようなもの

茶碗蓮の屋外水槽
今日も暑い一日となりました。
今朝、出勤前にメダカたちへの餌やりを行っていた時のことです。
茶碗蓮の葉の茎に何やら綿のようなものがたくさん付着していることに気がつきました。
白い綿のようなもの
真っ白くてフワフワとしています。
触れば気持ち良さそうな感じですが、得体が知れない感じもします。
一体、この綿は何なのでしょうか。
不安になって手近あったちょっと太い針金で削ぎ落とそうとした時のことです。
針金が綿状物質に当たった瞬間になんと、その綿がピョ〜ンと跳ねました。
驚きました。一瞬、何が起きたのか理解できませんでした。
試しに別の綿に同じように針金で触ってみると、またまた跳ねます。ピョ〜ン、ピョ〜ンという感じです。飛び跳ねるという表現がピッタリです。
なにか仕掛けがあるのかと、この綿状の物質をしっかりと観察をしてみました。
驚きました。なんとこの綿には足がありました。どうやら昆虫のようです。
じっくり観察をしてみたかったのですが、出勤時間が間近に迫っていましたので、写真だけ撮って後ろ髪を引かれながら出勤です。
アオバハゴロモの幼虫
夜、帰宅後、早速この昆虫を調べてみました。
「綿 白 虫」この3つのキーワードで検索です。
すると朝、見たとおりの写真を発見。
この昆虫はどうやらアオバハゴロモの幼虫のようです。
成体はセミに近い種類の羽が可憐な昆虫です。木の汁を吸い大量に発生すると木が衰えるため、害虫とされています。
幼虫も茎から汁を吸いますから、このままにしてはおけません。
対策としては殺虫剤ですが、メダカの飼育環境では肝心のメダカに影響がありますから使用できません。
ということで地道に手作業で駆除したほうが良さそうです。
アオバハゴロモの幼虫とヒメダカ
それにしても屋外飼育環境ではいろいろな生物が訪問してくれます。
ヒドラアブラムシボウフラ蛇や蛙も訪れてくれました。
これはこれで楽しいのかも知れませんね。
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