Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

飼育方法

【再掲】冬のメダカ屋外飼育の楽しみ方

12月となりました。年末ということで、この頃はとても忙しい日々を過ごしています。
まだ暗い朝6時に出勤し、仕事を終えて帰宅するのが21時頃、昨日は23時でした。
メダカに手がかからない冬なので良かったのですが・・・。
ということで、ブログ記事を書く時間もままならず、今回は以前に書いた記事の再掲です。既に読んだことがある方はご容赦を。

1 冬のメダカを観察しよう!

夏場であれば、黙っていてもメダカは水面近くを活発に動いていますし、餌を与えれば群れながら気持ち良く食べてくれますから、観察も簡単に楽しむことが出来ます。
ところが、冬になるとメダカは水底近くでジッと動かずにいることが多くなりますし、餌を与えてもほとんど食べてくれませんから、残念なのですが思うような観察はなかなかできません。
でも、諦めてはいけません。
実はメダカを冬でもしっかりと観察出来る方法があるのです。
その方法は「夜間観察」です。
ここは固い決意を持ってメダカの夜間観察にチャレンジしてみてください。
実は冬の夜間観察では、昼間では見ることが出来ないメダカの様子が、思ったよりもしっかりと見ることが出来るのです。

PC077457
▲水底にいるメダカたち

PC077466
▲プラ船の苔石の周りにはシロメダカの幼魚がいました

冬の夜は当然とても寒いのですが、何と言っても私たちはメダカ屋外飼育者なのですから、メダカ観察の為には寒くてもそれを苦労とは感じない筈ですよね?!
とはいっても、我慢にも限度がありますから風邪など引かないようにしっかりと防寒対策をしてから、夜間観察を楽しんでくださいね。
ということで、過去記事へのリンクをご紹介します。

<参考記事>
冬の夜もメダカ観察
正月のメダカ池と夜間観察

PC077476
▲睡蓮甕のクロメダカです。

大きく口を開けて

2 春先のメダカ屋外飼育を夢想しよう!

冬の夜間観察は楽しみたいものですが、やはり寒さは苦手という貴方にオススメするのが次のような楽しみ方です。
実は暖かい部屋の中で、あるいはコタツにあたりながらでも楽しむ方法があるのです。
それは、春になってからのメダカ屋外飼育をどのような形で楽しむのかをいろいろと夢想することです。

P4052358

夢想とは、夢見るということですから、自由に夢を見てください。
飼育容器には何を使うのか、飼育する品種は何にするのか、メダカ飼育のタンクメイトはヌマエビにするのかドジョウにするのか、栽培する水生植物は何にするのか、などと考えることは無数にあります。
こんな時にはパソコンやタブレット端末があれば便利ですよね。
冬になってもメダカや水生植物などは、様々なサイトでネット販売されていますから、そんなサイトを覗いてカタログ的に眺めていることも楽しいものです。
そして、多くの先人たちのブログやHPがありますから、ポチッとクリックして検索をしてみてくださいね。
ただ、難点は春を待てずにいつの間にかにポチッとメダカや水生植物の購入カートをクリックしてしまう場合が(よく)ありますから、ご注意を。(などといつも反省しているのでした。)

P4072442

3 バケツ水槽で窓際飼育を楽しもう!

冬のメダカ観察の奥の手です。
実は毎年のことなのですが、バケツを利用した飼育水槽を屋内に持ち込んでメダカの観察を楽しんでいます。
厳密には屋外飼育ではないのですが、窓際の日当たりの良いところにバケツ水槽を置いてメダカの観察を行うと、それはそれでとても楽しいんですよね。

P1147057B

こんなことを書くと、始めから屋内水槽でメダカを飼育をすれば良いのではないか、などと賢明な皆さんは思うかもしれませんが、そこは違うのです。
メダカ屋外飼育者の矜持(きょうじ)とでも申しましょうか、屋外飼育容器をやむを得ず屋内で使用しているというスタンスが大事なのです。
なんといっても見映えは悪くてもバケツ水槽には取っ手が付いていますから、移動が簡単で、春先になれば、そのまま屋外飼育水槽として使用出来ますからとっても実用的で便利なのです。
外は寒風が吹き荒んでいても、家の中の窓際に置いたバケツ水槽には陽も当たりますし、覗いてみるとメダカが元気に泳いでいて、そして餌も食べてくれるのですから屋外飼育的でとても楽しいのです。
まあ、ほとんど自己満足の世界なのですが、この思いが分かる方は、ぜひバケツ水槽を利用して窓際飼育という擬似屋外飼育を楽しんでくださいね。オススメですよ!

P1147076


今回は「冬のメダカ屋外飼育の楽しみ方」について、以前に書いた記事をご紹介しました。
メダカ飼育のオフシーズン突入という感じですが、小春日和のような暖かな日には、メダカたちは水面まで浮上してきます。そんな日にはメダカ観察を楽しんでください。
今日は、土曜日ですが、これから仕事に出勤です。昼間のメダカの様子を観察したかったのですが、残念です。明日の楽しみにしましょう。
では、また次回。

メダカ写真満載のブログです。
クリック⇒
Tokuze's Medaka Photolog

「にほんブログ村」の「ビオトープ」と「メダカ」カテゴリーのランキングに参加しています。応援していただける方は下記バナーのクリックをお願いします。

にほんブログ村 観賞魚ブログ ビオトープへ
にほんブログ村

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

10月のメダカ屋外飼育

P9286054
▲10月のメダカたち

10月の屋外飼育の注意点について書いてみます。
まず、9月の屋外飼育とどこが違うのでしょうか。
一番の違いは、やはり水温です。
9月は残暑で30度を超える高水温になることもありますが、10月になると朝晩を中心に気温も少しずつ低くなり、気温に連動して水温も低くなってきます。
水温が20度を下回ってくるとメダカの食欲も落ちてきますから、出来れば日中の水温が上がっているタイミングで餌を与えたいものです。
まあ実際には、10月の日中であればメダカたちはまだまだ旺盛な食欲を示すと思いますから、餌やりを楽しんでください。
この時期は、冬越えのためにメダカが体力を蓄える時期なのです。

PA238617
▲ヒメダカが気持ちよく泳いでいます。

残念なことは、メダカ飼育の大きな楽しみである産卵が終わりとなってしまうことです。
屋外飼育のメダカは自然界のメダカとほぼ同じライフサイクルとなり、産卵期も終わってしまうのです。

そして、9月に産卵した卵が10月になってから孵化することもありますが、屋外飼育ではこれからの時期は、稚魚はあまり成長しないまま冬に突入することとなります。
稚魚たちには、冬を迎える前に出来るだけ成長して欲しいものです。

PA308649

メダカの屋外水槽の設置場所ですが、10月は夏のように水温上昇に気を使う必要はありませんから、冬に備える意味でも日当たりの良い場所に設置をしてください。
そして秋の陽射しを浴びて泳ぐメダカたちの観察を楽しみましょう。

PA238459
▲秋の日差しを浴びて泳ぐメダカたち。

基本的に10月のメダカ飼育は、他の季節よりもメダカを飼育しやすい季節です。産卵という大きな楽しみはありませんが、餌やりなどでメダカ観察を楽しんでくださいね。

PA308673

朝晩の気温が下がり、すっかり秋めいてきました。
通勤時の電車の中では、風邪を引いたのか咳をしたりマスクを掛けている方もチラホラと見かけます。皆さんも風邪などを引かずに、秋のメダカ飼育を楽しんでくださいね。
では、また次回。

メダカ写真満載のブログです。
クリック⇒
Tokuze's Medaka Photolog

「にほんブログ村」の「ビオトープ」と「メダカ」カテゴリーのランキングに参加しています。応援していただける方は下記バナーのクリックをお願いします。

にほんブログ村 観賞魚ブログ ビオトープへ
にほんブログ村

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村 
アクセス数(PV)累計
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問者数(ユニークユーザ数)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

過去のブログ記事
記事検索
【投票】blogram
blogram投票ボタン
【ブログランキング】
【本】メダカ池の四季
QRコード
QRコード
日本ブログ村
メダカ販売サイトのご紹介