Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

ヤマトヌマエビ

流木の効果

1023ヤマトヌマエビは流木が大好き!
アクアショップなどへ行くと水槽に沈める流木を販売しています。この流木は屋内水槽のアクセントにもなりますし、ウィローモス付流木などはエビたちにはとても喜ばれるものです。
先日、屋外水槽にもこのような流木を入れてみようと思い立ち、ホームセンターで20cmほどの大きさの流木を購入してきました。色はかなり黒っぽく、木質は硬い感じです。どうやら東南アジアあたりからの輸入品らしいのですが、購入してすぐに屋外水槽(プラ船の簡易ビオトープ)にこの流木を入れてみました。
流木は、粗悪品や、採取物の場合、アクが出たり、塩分を含んでいたりする場合があり、屋内水槽に入れる場合は熱湯で煮たりしてアク抜きや塩分を抜く作業をする必要がある場合もありますが、今回はなんといっても水の容量が多いプラ船に使用するためそのまま投入をしました。
すると、その晩からこの流木がヤマトヌマエビたちのお気に入りの場所となり、毎晩、ライトを持って覗きに行くと、この流木周辺にヤマトヌマエビが集まっている様子を見ることが出来ました。また、メダカたちもこの流木の周りに寄ってきています。
これから流木にはコケも生えてきたりしますし、ますますヤマトヌマエビたちのお気に入りになりそうです。別にウィローモスなどを植えつけたわけではないのですが流木の効果(魅力)恐るべしといった感じです。
そういえば、以前、川で拾ってきた流木をメダカ池に入れようとしましたが、その流木が乾燥していたため、水に浮いてしまったこともありました。乾燥している流木は、しばらく水につけておけばやがては沈みますが、それには時間がかかるため結局、あきらめてしまいました。流木にはいろいろな形がありますが、自分のお気に入りの形の流木を水槽に入れて楽しむことは、魚やエビにも喜ばれ一石二鳥(魚)という感じですね。

ヤマトヌマエビは働き者

睡蓮を入れた甕に黒メダカと同居して暮らしているヤマトヌマエビ2匹。このエビの適温(水温)は10℃から28℃と幅広くなかなかの順応性があります。しかし、夏場の睡蓮甕の水温は日中には温度が30℃以上に上昇し、エビにとっては限界に近い温度の日々が続きました。しかし我が家のヤマトヌマエビは見事にこの苦しい夏を乗り切りました。
コケ取り、藻取り用として定番のエビですが、見かけとは違ってかなり生命力があるようです。このエビ、観察していると本当にこまめに動き回っています。スジエビと比べると格段に働き者って感じです。これからは水温が下がってきますが、屋外水槽で無事、冬を乗り切ることができるのでしょうか。かなり心配をしていますが、とりあえずは水槽のお掃除屋さんのヤマトヌマエビに感謝です。
1017働き者の名はヤマトヌマエビ
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