Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

ヒメダカ

短い夏、そして夜のメダカたち

秋風に吹かれて
▲職場の近くの花壇のスナップです。

日中はまだ30度を超えたりしていますが、吹き抜ける心地よい風と空の青さと鱗(うろこ)雲の様子は既に秋。
あちらこちらから聞こえてくる蟋蟀(コオロギ)などの虫の音(ね)でも秋を感じることが出来ます。
それにしても今年は短い夏となりましたね。
日本全国、冷夏と日照不足で野菜の高騰や米の作柄にも影響があるようです。
猛暑は困りますが、やはり夏はいつもどおりの暑い夏が良いですよね。
まあ、おかげで今年は屋外飼育水槽の水温対策や足し水が例年より楽だったような気がしますが。

さて、8月も終盤ということで子供たちの楽しい夏休みも終わり(我が家の子供は今日から2学期)ですが、私といえば今週と来週の土日は休日出勤となります。昼間にメダカとじっくりと向き合える日々はしばらくお預けです。(悲しい日々です!)
昼間の様子を観察できないのはとても残念ですが、嘆いていてもしょうがないですよね。
ということで夜のメダカの表情も素敵ですから、まあしばらくは夜間観察でも楽しみましょうか。
今回はそんな夜のシロメダカとヒメダカの素敵な表情を少しだけですが、ご紹介をしますね。
シロメダカ1
シロメダカ2
▲夜の貴婦人シロメダカです。透き通るような白い肌?が魅力的ですね。

ヒメダカ1
ヒメダカ2
▲メダカ飼育の定番、ヒメダカたちで〜す。元気で〜す。

ナガバオモダカとヒメダカ

ナガバオモダカの陰から顔を出すヒメダカ
今日も夜の観察です。
ヒメダカを飼育しているプラ船水槽では、ナガバオモダカを栽培しています。
このナガバオモダカ、外来種で繁殖力が強いことで有名ですが、我が家のプラ船水槽が凄いことになっていました。繁茂するナガバオモダカ
プラ船水槽全体にナガバオモダカが繁茂して密林のような状態になっているのです。
いや〜、それにしても凄い繁殖力ですねえ。
このナガバオモダカが自然界に解き放たれたときには他の水生植物を駆逐してしまい問題になることが良く分かります。(皆さん、絶対にナガバオモダカをむやみに捨てたりしないようにしましょう。)
このプラ船のヒメダカですが、この繁茂したナガバオモダカの林の中をのんびりゆったり泳いでいました。

ゆったりと泳ぐ
タナゴのようなもう少し大きな魚たちでは生活空間としては狭いのでしょうが、ヒメダカのような小さな魚にとっては身を隠す場所が多いことから、いまのところは不都合なことはないような感じがします。
しかし、これ以上ナガバオモダカが増えすぎるとさすがにメダカでも窮屈になってきますから、間引きが必要になります。餌を求めるヒメダカ
ということで、今度の休みあたりには少し間引いてみようかなと思ったりするのでした。

(今日はまだ火曜日なのに週末のことを考えてしまいます。早く休みが来ないかなあ。)ヒメダカのアップ
この写真(上の2枚)のメダカ、ブチメダカ系ですね。(アップにすると斑があるのがわかりますね。)

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