Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

メダカ池

11月、メダカ池の昼と夜

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「メダカ屋外飼育ガイド」を読みたい方は上の画像をクリックしてください。

今回は11月のメダカ池の様子をお伝えします。
初夏から夏にかけてのメダカ池は様々な水性植物で溢れかえっていました。
特にカモンバが繁茂し水面を覆い、そのカモンバの上を泳ぐメダカの様子を観察することは心を和ませ、そして癒やしてくれました。
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▲初夏のメダカ池。カモンバが水面を覆っています。

しかし、今のメダカ池は、水性植物の葉の多くが枯れてしまって水面が寂しくなってしまいました。
ここ数日は11月とは思えない暖かさなのですが、さすがに池の様子は秋の深まりを感じさせます。

メダカ池を覗くとこんな感じです。
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▲水面を覆っている葉がほとんどなくなり水中を覗くことができます。メダカの数も少なめです。

メダカたちはカメラを持った自分の姿に気づいてすぐに水性植物の陰に隠れてしまいほとんど見ることが出来ません。
ここは我慢です。
しばらくの間、ジッと動かずにいると少しずつ水面にメダカが上がってきました。
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▲水性植物の陰からメダカが出てきました。

おそるおそるという感じで水性植物の陰から姿を現して、危険がないのかを確認して水面まで浮上してくるという感じです。
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▲姿を現したメダカたち。

もう一度、夏の様子と比較してみましょう。
夏のメダカたちは活性が上がっていて、人の姿を見てもそれほど恐れることなく泳いでいました。
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▲夏のメダカ池

それが、今のメダカはすっかり臆病になってしまい、なかなか姿を現さないのです。
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▲すっかり臆病になりなかなか近くに寄ってきません。

それでは、夜のメダカ池の様子はどうでしょうか?
夜になってからメダカ池に向いました。
メダカ池をライトでソッと照らしてみると・・・、いました。観察場所の近くまでメダカたちが寄ってきています。
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▲夜のメダカ池

昼間よりも水面を泳いでいるメダカの数が多くなっています。
そして、タナゴも見つけました。
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▲夜のメダカ池

やはり、夜の方が水底までしっかりと観察出来ます。
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夜はメダカからは自分の姿を見ることができないため警戒心が薄いことから、様々な様子をじっくりと観察出来ます。いや〜、楽しいのです。
昼間は小春日和でも夜はやはり寒いのですが、夜のメダカたちを観察していると時が経つことを忘れてしまいます。

そして、しばらく観察しているとヒドジョウの姿も観察出来ました。う〜ん、かなり肥えています。
メタボ体型ですね。
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残念ながらドジョウやスジシマドジョウ、イモリなどは観察できませんでしたが、ミナミヌマエビも見つけることが出来ました。

寒さを我慢することが条件となりますが、今の時期は、屋外飼育(ビオトープ)のメダカを観察するのは夜間の観察がオススメです。
コロナに負けないようにメダカの夜間観察を楽しんでください。
くれぐれも風邪をひかないように気をつけてくださいね。

屋外飼育のメダカたちの様子を写真で紹介する動画を作成しました。
どちらも5分程度の動画です。
メダカの屋外飼育者の皆さん、ぜひ御覧ください。

★ 動画で見るメダカ写真集 癸


★ 動画で見るメダカ写真集 癸

メダカの屋外飼育を楽しんでください。
では、また次回。


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メダカ池、夜のスケッチ!

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9月も終わりです。
夏の猛暑も一段落。朝晩は気温が下がり、秋の気配です。
メダカ池の周りでも彼岸花や金木犀の花が咲き、秋の訪れを告げています。
そして池の周りではコオロギなどの秋の虫たちが盛んに鳴いています。

先日、夜のメダカ池をソッと覗くと、花期が長いサルスベリの紅い花弁が落ちて水面に浮かび、メダカたちが代るがわるにその周りを泳いでいるのでした。

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そして、何故か睡蓮の葉の上で小さなカタツムリがゆっくりと動いています。

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どこから来たのでしょうか?
池の上のサルスベリの木から花弁と一緒に落ちてきたのかもしれません。
そっと、指で摘んで救出をしました。

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再び、池に目を移すとメダカたちがのんびり、ゆったりと泳いでいます。
昼間の水温が上がっているときのせわしなさは全くありません。
夜のメダカたちは無防備に素のままの姿を晒し出してくれます。

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そんなメダカ池のメダカたちを観察していると、池の隅の水底に面白い姿を見つけました。

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ヒドジョウが泥に潜り、顔だけを出しているのです。
泥の中はドジョウ(泥鰌)にとっては、身も心もゆったりと出来る場所なのでしょうね。
気持ち良さげなのです。
しばらくライトで照らして観察をしていると、ヒドジョウが泥の中から姿を現して水草の陰に逃げ込んでいくのでした。

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せっかく泥の中が気持ちが良かったのにという感じです。迷惑でしたね。

夜のメダカ池の生き物は昼間ではなかなか見ることができない様々な表情を見せてくれます。

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こんな感じでメダカたちの様々な様子を見ることが出来ますから、夜間観察は止めることが出来ないのです。

とは言っても、秋の訪れとともに夜はかなり涼しくなってきました。
皆さんも
風邪を引かないように気をつけながら、夜のメダカ観察を楽しんでください。
では、また次回。

※ビオトープづくりに興味のある方は、どうぞ下の動画を御覧ください。




 


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