Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

シロメダカ

9月のプラ船水槽とシロメダカ

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9月も中旬となりました。
日中は30度を超える真夏日が続きますが、木陰に入るとこの前までのような蒸し暑さはなく、カラッとした感じで、時折、心地よい秋の風が吹いていきます。
秋本番までもう少しという感じでしょうか。

さて、こんな秋の日の土曜日。今日は仕事が休みですから、朝9時頃にゆっくりと屋外水槽のメダカたちの観察です。

シロメダカを飼育しているプラ船水槽は、この夏の酷暑とオンブバッタの襲撃で、ナガバオモダカなどの水生植物の葉は、ボロボロで悲惨な状況です。
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そして、苔石のコケも茶色に変色している部分が増えてしまっていますから、そろそろ貼り替えなくてはいけません。

しかし、シロメダカたちはとても元気です。
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ナガバオモダカの林の中を、集団で元気よく泳ぎ回っていました。

プラ船水槽は、青水化(少し色が薄い感じの緑色です。)していますから、緑色の中で白色はよく目立ちます。
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餌を与えると、待ってましたとばかりに食べ始めました。
飼育者が喜ぶツボをよく知っているメダカたちです。
餌を食べるシロメダカを見て、癒されている自分がいるのでした。
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しばらくボーッとしながら、メダカが餌を食べている様子を眺めていました。
どうやらシロメダカの中には、体調が悪そうなメダカはいないようです。

体調が悪いメダカは泳ぎ方がヨロヨロしていたり、他のメダカたちが驚いて逃げる時についていけなかったり、水面近くをずっと泳いでいたりしますから、観察をしていると判別できるようになりますよ。
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餌やりの後は、水が減っていたため、ジョウロで足し水を行いました。
ジョウロから流れ出る雨粒のような水が水面を叩くと、なぜかシロメダカたちが近くに寄ってきて嬉しそうに泳いでいるのでした。

いや〜、メダカの世話は楽しいですよね。
楽しすぎて、メダカに餌を与えすぎるなど、かまいすぎてしまわないように注意しなくていけません。
皆さんもご注意を。
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それにしても昼間は水面が日光などを反射していますから写真撮影が難しくなります。PLフィルターを使用するなど方法はありますが、シャッタースピードが稼げなくなったりしますから難しいものです。(前回の記事の夜の写真と比較をしてみてください。夜のメダカたちはライトに妖しく輝いていてとても素敵ですよ。)

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魅惑のシロメダカ

5月です。
ゴールデンウィークに突入しました。
今日は五月晴れという言葉どおりの気持ちの良い天気となりました。
鯉のぼりが青空の下で元気に泳いでいます。
そして、屋外飼育のメダカたちも鯉のぼりに負けじと元気いっぱいです。

さて、このブログをご覧の方の中には、このゴールデンウィークにメダカの飼育にチャレンジしようとしている方もいらっしゃると思います。
そんな皆さんに素敵なメダカをご紹介します。
このメダカ、魅惑(みわく)という言葉がピッタリです。
※魅惑=魅力で人をひきつけまどわすこと。(広辞苑より)
そのメダカの名は・・・「シロメダカ」です。
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メダカの改良品種で江戸時代から飼育されていたといわれるこのシロメダカですが、屋内アクアリウムでの飼育に人気がありますよね。
アクアリウムで群泳させるととても見栄えがして、このメダカだけでも十分に楽しめます。
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それでは屋外飼育の場合はどうでしょうか。
屋外での飼育の易しさを他のメダカと比較してみると、クロメダカ、ヒメダカ>アオメダカ、シロメダカという感じでしょうか。
やはりクロメダカやヒメダカなどとシロメダカを屋外で混泳させてみると、シロメダカが先に★となる場合が多い気がします。
でもご安心を。
私は屋外水槽で2年ほどこのシロメダカを飼育をしていますが、問題なく冬を越すことが出来ています。
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クロメダカやヒメダカと比較すると少し飼育が難しいという程度です。
クロメダカやヒメダカの屋外での飼育経験がある方なら全然、問題はありません。

それにしても自然界(屋外)では白は目立ちますよね。
このシロメダカは深くもぐっていても、その体色からどこにいるのかを見つけることができます。
自然界では白い体色の魚がほとんどいないのは、やっぱり目立つからなのでしょうね。すぐに鳥などの餌になりそうです。
さて、このシロメダカの体色ですが、しっかりと観察をしてみると単なる白ではなくキラキラと輝くような白さです。
特に写真で拡大してみると宝石のように輝いています。素敵ですよね。
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前にも書きましたが、とても見栄えがして白いドレスを着た「水槽の貴婦人」という感じです。
もともと「白」という言葉には、正しい、清い、などのイメージがありますから、シロメダカの名前とともにその姿にも気品のようなものを感じてしまいます。
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なお、自然界では突然変異的に時々色素失ったアルビノ(白子)という個体が生まれたりしますし、メダカの改良品種としてアルビノ種が販売されていますが、シロメダカはアルビノではありません。
アルビノ種の場合は眼が赤くなっていますから区別できます。
ペットショップなどで購入する場合、クロメダカやヒメダカなどと比べると少し単価が高いのが難点ですが、ぜひ一度、屋外でも飼育をしてみてください。おすすめです。
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