Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

ビーシュリンプ

レッドビーシュリンプの抱卵

エビ水槽

 

数年前からメダカブームといわれていますが、赤いエビも根強くブームが継続しているようです。

我が家では実は最近まではネオンテトラやアフリカンランプアイなどを飼育している熱帯魚水槽でエビ類の混泳を行っていたのですが、1ケ月ほど前から30cm水槽が一つ余っていたのでそちらでレッドビーシュリンプだけを飼育しはじめました。

熱帯魚との混泳状態でもビーたちが奇跡的に何匹かは孵化をしていましたが、さすがに爆殖はなく、いつの間にかに数が減るなどエビの飼育環境としてはあまり良いものではなかったようです。

今回のエビ水槽の構成は底にはエビ用ソイルを使用し、水草はウィローモスとヘアーグラス、後は流木と外掛け用フィルター、水槽用ライト、ヒーターというシンプルなもので、飼育数は10匹だけです。

1リットルに5匹は飼育できるとの話も聞いたことがありますが、60cmのレギュラー水槽クラスと違って小さな水槽は水質管理が難しいことから余裕をもった飼育数としています。飼育しているレッドビーシュリンプにはタイガータイプが4匹ほどいますが、後は一般的にはグレードが低いといわれるバンドタイプ(白い部分が透明だったりします。)です。

こんなビーたちですが、その行動を観察してみるととても面白く、見ていても飽きることがありません。食いしん坊のエビたちはいつもいつでもどこでも何かをツマツマしています。かわいいですねえ。

シェリンプフードやプレコタブを与えたときには餌の奪い合いです。これは自分の餌だぞ!とばかりに前肢で抱え込んで隅の方に逃げ込みます。それを別のビーが横取りをしたり・・・・・。ん〜、楽しいなあ!

このビーたちに朗報が。昨日、観察していたところ1匹が抱卵をしているのを発見しました。膨らんだお腹に卵が見えます。そしてこの卵に後肢をさかんに動かして新鮮な水を供給しているようです。

これはますます楽しみです。実際に産まれてくるまでには水温25度で25日程度が必要といわれていますから、まだまだ先のこととになりますが無事に産まれてきて欲しいものです。

レッドビー2
ちなみに上の写真は抱卵個体ではありません。また写真が撮れたらアップしますね。

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稚ビー発見

レッドチェリーレッドビー屋内エビ水槽では現在、ビーシュリンプ、レッドビーシュリンプ、レッドチェリーシュリンプ、ヤマトヌマエビ、スジエビを飼育しています。
そして、これらのエビたちとともにメダカとヒメダカの稚魚を混泳させてきましたが、ここ数ヶ月で見事に成魚となりました。
これらのメダカたちは水が温む4月頃には屋外飼育の水槽に移動する予定です。
こんなエビ水槽ですが、水槽でエサをツマツマしているエビを眺めていたらなにやら小さなエビを発見しました。ビーシュリンプの稚エビ(通称、稚ビー)です。
スジエビと稚ビー稚ビーとメダカこの稚ビー、よくぞ濾過フィルターのスポンジにも吸引されず、また食欲のあるメダカたちの攻撃を乗り越えてきたものと感心しました。
水草の葉陰にはさらに数匹、稚ビーが生息していそうな感じもします。
まだ本当に小さくてすぐに見失ってしまいそうな稚ビーですが、無事に育って欲しいものです。
ビーシュリンプとヒメダカ
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