Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

ダルマメダカ

半ダルマメダカの誕生

我が家で産まれた半ダルマメダカ

今年の夏は我が家に半ダルマメダカが数匹、誕生しました。

ダルマメダカよりもやや体長のあるメダカを半ダルマメダカ(ショートメダカ)と呼びます。

私はブリーダーではないので意図的に半ダルマメダカの孵化を狙ったのではありません。屋外飼育をしているシロメダカの卵から孵化した稚魚の中に、やけに不恰好な稚魚を数匹発見。これらの稚魚を屋内の稚魚水槽に移して育ててきたところ、半ダルマメダカだったというわけです。(泳ぎが遅いことから他の稚魚たちとの餌取り競争に負けてしまいそうなため、別の水槽に移しました。)

移してから1カ月半ほど経ちましたが、元気に大きくなりました。

半ダルマメダカ
実際のところ、ダルマメダカと半ダルマメダカの区分けには明確な定義はないようですが、ダルマメダカと呼ぶほどには極端なショート体形ではないことから半ダルマメダカだと思います。

まあ自分的には区分はどちらでも良いのですが、その愛嬌のある姿と泳ぐ様子は見ていても飽きることがありません。

今年は購入したダルマメダカ(以前、このブログで紹介しました。)も飼育中ですし、このシロメダカの半ダルマメダカもしばらくは屋内飼育で観察をしてみようと思っています。

それにしても、メダカの種類は通常はクロメダカ、ヒメダカ、シロメダカなどと体色によって名前が付いているのですが、ダルマメダカ、半ダルマメダカ、ショートメダカなどは体形による名前ですからややこしいですよね。

我が家のこのメダカは、シロ半ダルマメダカ(シロショートメダカ)と呼ぶのが正式なのかも。(まあ、どちらでも良いのですが・・・。やれやれ。)

ダルマメダカの誘惑

やってきたダルマメダカ

ダルマメダカが3匹、我が家にやってきました。

もちろん、自らやってきたのではないわけで購入してきたものです。

今のメダカブームの火付け役となった感があるダルマメダカですが、5,6年前に養殖業者さんの飼育場で初めてこのメダカを見たときの驚きはいまでも忘れません。

この魚何かわかる?といいながら親父さんが容器の蓋を開けると、そこにはいままで見たことが無い小さくてかわいい魚が何匹も泳いでいました。

例えるなら、ランチュウのmini mini版といったところでしょうか。

この魚はダルマメダカといってとても人気が出てきたメダカだとの説明と1匹が3千円以上するとの話にとても驚いた記憶があります。

今ではすっかりポピュラーになってきましたが、このダルマを想像させるユニークな体型とその頼りない泳ぎぶりは、いつ見てもとても愛らしいものです。

このダルマメダカは体型からわかるようにメダカの改良品種の中では奇形度が大きいため、泳ぎも下手で飼育が少し難しい品種となります。

屋内飼育では濾過器の水流も苦手なようですし、普通種と一緒に飼育していると餌取りに負けてしまいます。

また、ダルマメダカよりも、もう少し体長がある品種をショートメダカ又は半ダルマメダカを呼びますが、その基準は曖昧なようです。

今年は我が家でも屋外飼育のシロメダカの卵から孵化した稚魚の何匹かがショートメダカのような体型をしていますので、これから大きくなることを楽しみにしています。(ショートメダカからダルマメダカが産まれてくる場合があるようですし・・・。)

そういえば、ダルマメダカは卵が孵化するまでの水温が25度以上ないといけないと情報を目にしたことがありますが、その真偽について私は実証してないのでわかりません。

今回、購入してきたダルマメダカは、とりあえず屋内水槽でしばらく飼育してみようと思います。

同居させるのはショートメダカ数匹と石巻貝です。

またまた楽しみが増えました。

 

見よ!この愛らしさ

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