Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

熱帯魚

真夏の情景、そして熱帯魚

今日は朝から晴天。夏らしい日となりました。
午前中に所用を済ませた後、昨晩のバーベキューの片付けです。
庭で家族やら弟夫婦、妹夫婦やらで総勢13人で飲んで騒いだのですが、庭に放置したままの残骸とバーベキューコンロなどを洗って片付けました。
祭りの後はいつも寂しいですよね。嫌々ながら片付けをしました。

さて、今日の屋外飼育水槽の様子です。
茶碗蓮の水槽では、新たな蓮の花が見事に咲き誇っていました。
茶碗蓮
さて、蓮(はす)のことをハチスとも呼びますがご存知でしょうか。(ハチスという字を変換すると蓮に変換されますよ。)その語源となっている蓮の花の中心部(実がついている部分)の形がおもしろいので写真を撮ってみました。
ハチス
どうでしょうか?なかなか面白い形(奇妙な形)ですよね。

プラ船水槽ではドウベンがまたまた開花中です。次から次へと毎日のように開花しています。
ドウベン
この睡蓮は熱帯性なのですが、春先から秋まで花を咲かせる睡蓮として人気があります。日本の茶碗蓮よりもかなり小ぶりでブランデーグラスでも栽培できるなどという話もあるようですし、ドウベンの方が茶碗蓮の名前に相応(ふさわ)しいような感じがしてしまいます。

そしてシロメダカを飼育している水槽ではヒメコウホネが開花していました。
ヒメコウホネの花
小ぶりな黄色の花が素敵です。ヒメコウホネも何度も咲いてくれています。

今日の午後2時、気温は30度を超えていました。
屋外水槽の水温を計ってみるとちょうど30度です。
水温30度
メダカは水温の変化に強い魚ですから、夏の屋外飼育でも一時的に30度程度の水温なら通常は大丈夫です。(黄色信号という感じですね。)
しかし、さらに水温が上がり、その時間が長く続くようになるとレッドゾーンでメダカもさすがに弱ってきますから注意が必要です。指を入れてぬるま湯のように感じる水温ですと30度を超えていると思いますから、注意してくださいね。
夏の日差しを浴びたメダカたちは、水草の葉陰などに身を寄せながらのんびりと泳いでいるのでした。なんとなく日差しがまぶしそうな感じです。
葉陰に隠れる楊貴妃めだか
そして、この屋外水槽にスズメバチ?らしき蜂が、水を飲みに何回も訪れていました。
蜂
あまり近づいて観察は恐くて出来なかったのですが、蜂もきっとかなり暑いのでしょうね。
この蜂は私が水温計を持って水槽に手を入れている時も平気で水を飲みに来ていました。思わず場所を譲ってしまいました。

話題は変わりますが、ホームセンターの熱帯魚コーナーをぶらぶらしていて「ゴールデンデルモゲニー」という魚が目に留まりました。その姿かたちが小さなサヨリのような感じでとても面白かったからです。
ゴールデンデルモゲニー
係員に我が家で飼育しているカラシン系(ネオンテトラ等)やアフリカンランプアイなどと混泳できますかと聞いてみると、大丈夫だと思いますとのこと。値段は1匹、180円です。
早速、試しにということで5匹、購入してきました。
家に帰って調べてみると、やはりサヨリ科の魚でした。そして発光バクテリアの関係で体が光ったように見えるのが特徴とのこと。そういえば、なんとなく光っているような気がします。
メダカの仲間のアフリカンランプアイは、文字通り目が光って見えますし、熱帯魚はいろいろなところが光りますねえ。不思議です。
この熱帯魚を屋内アクアリウムに入れてみると、水面近くが好きな様子で水槽の上層部を泳いでいるのでした。ちょうどメダカのような感じです。
ということで屋内アクアリウムにも久しぶりに新しい仲間が1種類増えたのでした。(今、屋内水槽で飼育しているのはネオンテトラ、グローライトテトラ、カージナルテトラ、アフリカンランプアイ、そしてゴールデンデルモゲニーの5種類です。) おしまい。
ゴールデンデルモゲニーの顔(ブレています。)
▲ちょっとブレてますけど、恐ろしい感じがするゴールデンデルモゲニーの顔。モンハンにでも出てきそうな感じです。

屋内水槽の謎の稚魚

今回は久しぶりの屋内水槽ネタです。

屋外飼育水槽のメダカの記事ではありませんのでごめんなさい。

さて我が家の屋内水槽では、熱帯魚を4種類ほど飼育しています。屋内水槽

カラシン系のネオンテトラ、グローライトテトラ、カージナルテトラとメダカの仲間のアフリカンランプアイです。

今日、帰宅して熱帯魚たちに餌を与え、その後、少し水が減っていたので足し水をしようと水槽の上のライトをはずし、ガラスの天板を除けて水槽を覗き込んだときのことです。

水面近くの水草のそばに1匹の稚魚が泳いでいるのを発見しました。

4種類の熱帯魚のどの種類なのかは判別がつきませんが、稚魚が孵化していたのです。謎の稚魚

水面近くを泳いでいることからメダカの仲間のアフリカンランプアイの稚魚ではないのかと思いましたが、残念ながら知識がありませんからわかりません。色合いからするとグローライトテトラなのかも。

ふーむ、こんなにいい加減な飼育をしていても稚魚は孵化するのだと、改めて生命の力強さを認識したのでした。(実際は、いままでも何匹もの稚魚が孵化していたのかもしれません。)

さて、この稚魚をどうしようと考えたのですが、このままでは成魚の餌食になる可能性が高いので、別の水槽に隔離をすることとしました。

とはいっても別の屋内水槽はレッドビーシュリンプの水槽しかありません。

新たな水槽を作ることも出来ないので、早速、レッドビーの水槽へ移しました。ビーの水槽

レッドビーがこの稚魚を襲うことはありませんから、その点は安心です。

さて、この稚魚は何なのでしょうか?(その前に無事に大きくなることが出来るのかが一番の課題なのですが・・・・。)

乞うご期待。

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