Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

楊貴妃メダカ

マサムネ君、屋外へ!

P6099581a

このブログで稚魚の時から成長の様子をお伝えしてきた片目の楊貴妃メダカのマサムネ君がいよいよ屋外デビューしました。
今回の記事は、マサムネ君の屋外デビューの様子をお伝えしますね。


マサムネ君のいままでの成長の過程は次の記事をご覧ください。
2012年4月6日 お久しぶりのマサムネ君
2012年5月16日 マサムネ君は元気です!


昨日の夜のことです。
屋内で飼育している楊貴妃メダカの幼魚たちを屋外に移すタイミングを以前から検討していたのですが、水温が上がり過ぎない今の時期に屋外デビューさせようと思い立ちました。
まあ、飼育者の常として突然に思いついて衝動的な行動をすることがありますが、まあ、今回も入浴中にふと思い付いてしまいました。そして我慢が出来ずに実行です。

まずは屋内の青水水槽のメダカたちをガラス容器に移しました。

P6099536a

この幼魚の中にマサムネ君がいるはずです。
探してみると、いました、いました。仲間と一緒に元気に泳いでいます。

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せっかく、ガラスの容器に入れたので屋外では撮影出来ない横からの写真を記念にパチリ。

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もう少し、横からしっかりと撮影したかったのですが、結局こんな写真になりました。
元気に泳ぎ回っていてジッとしていなくてシャッターチャンスがほとんどありませんからしょうがないのですが。

さて、屋外飼育容器では水合わせをゆっくりと行ないました。
ライト片手に玄関脇にうずくまって妖しげな行動をとっている自分は、知らない人が見れば完全に不審者ですよね。
警察に通報されないように気を付けなければいけません。

屋外デビューしたマサムネ君たちは、おそるおそるといった感じで泳ぎ初めました。

P6099570a

初めは仲間たちに寄り添っていたマサムネ君ですが、しばらくすると仲間と離れて元気に泳ぎ始めました。

P6099576a

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そして環境に慣れてきたのか水生植物の間を元気に泳ぐマサムネ君は、屋内にいるときよりもノビノビとしているように見えるから不思議です。

屋外飼育者としては、やはりメダカは太陽の光を浴びながら、出来る限り本来の生息環境に近い環境で飼育をしたいものですよね。やはりメダカ飼育は屋外に限ります。
でも屋外飼育水槽の環境は、屋内に比べると水温や水質が変化しやすいですから、実際は大変なんですけどね。

P6109588a


格好良く説明すれば、今回の屋外への飼育環境の移行は、可愛い子ライオンを千尋(せんじん)の谷へ落として自然界の厳しさを覚えさせる親ライオンの心境とでもいいましょうか。(ちょっと嘘くさいのですが・・・。)

とにかくマサムネ君たちが元気に成長するように私も努力しなければいけません。
元気に屋外容器で泳ぐメダカたちの様子をじっくり観察することが、自分にとっての大きな喜びになりますからね。

皆さんもメダカの屋外飼育を楽しんでください。

ではまた次回。

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マサムネ君は元気です!

今週は金環日食や東京スカイツリーの開業など、今年の10大ニュースに入るような大きなイベントが相次ぎました。
特に、金環日食の朝は天候が心配されたのですが、私が住む浜松では少しずつ天気が回復して晴れ間が広がりました。
無事に観測することが出来た皆さんは良かったですよね。
この記事をご覧になっている皆さんの地域はいかがだったのでしょうか。
実は私は金環日食の7時32分の頃は通勤途中で電車に揺られていて観測することは出来ませんでした。残念!

そして、週の後半は仕事で東京へ。
ということで週の後半はメダカ観察も出来ずに過ごしたのでした。またまた残念!!
(渋谷の居酒屋で大きな声を出していたのは私かも。スミマセン。)

こんな一週間だったのですが、メダカたちは順調に成長しています。
屋内の青水水槽にセットした飼育ネットの中を覗いてみるとこんな感じです。

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メダカの稚魚たちが次々と孵化しているのでした。
特に出張から帰ってきて覗いてみると、3日前よりも稚魚の数が2倍になっているような気がしてしまいます。
実際には、そんなには増えていないのでしょうけどね。

そして、稚魚の飼育ネットを設置している水槽では、昨年の秋に孵化した楊貴妃の稚魚たちが元気に泳いでいるのでした。
とはいっても成魚の体型までには成長していません。

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この水槽は室内でいっさい加温をしていませんから、やはり成長速度は遅いようです。
晩秋に産まれた稚魚たちは、ほとんど成長しないままに冬を越しますから、今が成長の時期となります。

そして、以前からご紹介している片目のメダカのマサムネ君ですが、今はこんな感じです。

P5219139a

写真を見る限りでは、以前にご紹介した時からあまり変化がないような感じですよね。
どうやら他の稚魚よりも少し成長が遅いようですね。

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しかしハンディがあっても元気に泳いでいるマサムネ君を観察していると、飼育者である自分まで元気にさせてくれます。
稚魚の時からその成長を見守っているのですが、同じ個体の成長をずっと観察が出来るということは、飼育者(観察者)にとっては、とても嬉しいものです。
水温が上がるこれからの季節。マサムネ君の成長を観察する楽しみが続きます。
では、また次回。

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