Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

その他のメダカ

横見のメダカも素敵です! 〜横からのメダカ観察〜

Collage_Fotor1_Fotor2
「メダカ屋外飼育ガイド」を読みたい方は上の画像をクリックしてください。

屋外飼育でのメダカ観察では、どうしても上からまたは斜めからの観察となり、屋内飼育では当たり前の横からのメダカ観察はできません。
自分のブログで紹介しているメダカの写真もほとんどが上からの撮影となります。

でもたまにはメダカを横からも観察をしてみたいですよね。

ということで、今回は自分のブログでは珍しい横から撮ったメダカの様子をご紹介します。

<クロメダカ>
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やはりクロメダカは横から見ても精悍ですね。野性味が溢れています。日本のメダカと言えば、やはりクロメダカなのです。

<ヒメダカ>
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ヒメダカは今や日本のメダカで一番馴染み深い品種となりました。日本で一番流通している魚はメダカと言われていますから、日本で一番流通している魚をメダカの品種で言えばヒメダカではないでしょうか。
横見のヒメダカも素敵ですね。上からはいつも見慣れているのですが、横からの観察では改めて素直に「キレイ!」と称賛の声を上げてしまうのでした。

<シロメダカ>
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シロメダカは高貴なイメージがありますが、やはり横見でも気品があります。
自然界(日本の淡水魚)ではまず見ることが出来ない白い色の魚なのです。

<楊貴妃メダカ>P8093962 (1)

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P8093954 (1)

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楊貴妃メダカも今や屋外飼育の定番になりましたね。
紅い体色がとても綺麗なメダカです。横見も素敵です。

ということで、ここまでは屋外飼育の定番品種をご紹介しました。

次は、改良品種の横見の写真を少しだけですが、ご紹介します。
しかし自分はブリーダーではないので、改良品種については
ほとんど知識がありません。
そして、改良品種は名前も何故かとても難しいものが多いのです。

<錦透明鱗>P5242351

P6034603_Fotor

<紅白メダカ>P6034668_Fotor

<オレンジ系ブチメダカ>
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<朱赤透明錦>P4194101_Fotor

次は、今年生まれたメダカの幼魚のツーショットです。

P6034675_Fotor

今回は、横見のメダカをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

屋内水槽でメダカを飼育している方は、普段から見慣れた姿だと思いますが、自分のように基本は屋外飼育という飼育者にとっては、横見のメダカの姿は見慣れていないため、改めてその姿に興味津々という感じで、観察を通じて感動すら覚えてしまうのでした。

でも、やはり自分は屋外飼育の上から見るメダカの姿が一番好きなのかも。

P7233940のコピー

P5272364

皆さんもメダカ観察で横見にもチャレンジしてみてくださいね。

因みに今回のメダカの横見に使用したのは下の写真のお馴染みの観察ケースです。P4183864_Fotor

屋外飼育のメダカたちの様子を写真で紹介する動画を作成しました。
どちらも5分程度の動画です。
メダカの屋外飼育者の皆さん、ぜひ御覧ください。

★ 動画で見るメダカ写真集 癸


★ 動画で見るメダカ写真集 癸

メダカの屋外飼育を楽しんでください。
では、また次回。


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眼が光るメダカ

以前、「屋内水槽の謎の稚魚」と題して熱帯魚の屋内水槽で見つけた稚魚の話を書きましたが、この稚魚の種類は・・・・(予想どおり)メダカの仲間のアフリカンランプアイでした。

なぜ、アフリカンランプアイの稚魚と分かったのかというと・・・簡単です。その理由は親と同じように眼が青く美しく光るようになったからです。(分かりやすい理由ですね。)

アフリカンランプアイの稚魚

アフリカンランプアイはナイジェリアやカメルーンなどのアフリカ原産のポピュラーな熱帯魚です。

体長は成魚になると日本のメダカとほぼ同じか、少し大きいくらいになります。

水槽内でライトに照らされると大きな眼の上側がブルーに光り輝きますから、アフリカンランプアイの群泳は水草に映えて幻想的でとても美しいものです。

このメダカの飼育はそれほど難しくなく初心者でも楽しめる魚で、我が家ではネオンテトラなどのカラシン系の熱帯魚と混泳させていました。

性格もおとなしく温和なため混泳させても全然問題ありません。

このメダカの卵は一粒ずつ日本のメダカと同じように水草に産み付けられますが、我が家では他の熱帯魚などとの混泳であるがゆえに、残念ですがいままでは稚魚が孵化したことがありませんでした。(水槽内の水草の手入れを行ったときなどに水草に産み付けられた卵を発見したことがありますが、産卵や孵化しても知らないうちに食べられていたのではないかと思います。)

しかし、今回はこの前のブログでお知らせした1匹と、ブログを書いてから1週間ほど後に発見したもう1匹の計2匹の稚魚をビーシュリンプの水槽に移してその成長を見守っていました。

ブログにも書きましたが、私はこの稚魚をアフリカンランプアイではないのかと考えたのですがいままで孵化させた経験がないため断言できずに観察をしてきたのでした。

この稚魚たち、まだまだ小さくこのまま元の水槽に移すと成魚たちの餌食になる恐れがありますから、もうしばらくは赤いエビたちと仲良く過ごしてもらおうと考えています。

それにしてもアフリカンランプアイはなぜ眼があのように光る必要があるのでしょうか?自分の眼が光るなんてとてもまぶしそうで嫌ですよね。不思議です。

アフリカンランプアイの成魚

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