Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

アオメダカ

【緊急報告】初産卵です。

本日2回目の記事です。
滅多に記事を一日に2回は書かないのですが、今晩、メダカの観察に行ったところ、なんと睡蓮甕でアオメダカが卵を付けているのを発見したので追加です。
慌ててカメラを取りに戻りアオメダカを撮影しました。
なかなか水面まで浮上してきてくれませんでしたが、浮上した一瞬をどうにか撮ることができました。
かなり不鮮明なのですが、どうかご容赦を。
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▲アオメダカが卵を付けているのを発見。

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▲確かに卵を付けていますね。

いかがでしょうか。
今年もいよいよ屋外メダカも産卵シーズンに突入です。
いつもより早く産卵シーズンに突入したと言いたいところですが、実は昨年は3月10日に確認をしていますから、今年の方が少し遅いですよね。
やはり寒い日が続いているせいかもしれません。
(もしかしたら、私が気が付いていないだけかもしれませんが・・・・。)

まあ、とにかく屋外メダカの飼育がますます楽しくなってきました。
今度の休み(土日)が待ち遠しい日々となりました。

せっかく追加記事を書いたので最後に今晩、撮影したメダカたちの素敵な表情の写真をご紹介しますね。
ご覧ください。
P3270288
▲シロメダカとヒメダカのツーショットです。仲が良さそうですね。

P3270285
▲花びらとシロメダカです。どちらも素敵に輝いています。

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▲ヒメダカのアップです。

P3270293
▲シロメダカの後ろ姿です。

さて明日から、また仕事で忙しい日々が続きます。
メダカたちの世話は春休みの子供に任せて、次にじっくりとメダカと向き合うのは今度の土日の休日です。待ち遠しいですよね。
では、また。

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失踪したアオメダカの遺児たちと赤いミナミヌマエビのお話

7月の記事でアオメダカの失踪について書きましたが、その遺児たちが無事に成長をして幼魚レベルまで成長しました。

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▲無事に成長したアオメダカ

実は、失踪後、アオメダカを新規に4匹ほど購入したのですが、そのメダカたちが少し小さめであったことから、試しに遺児たちと一緒に育ててみましたが、この同居が大成功でした。(クロメダカの稚魚も育っていました。)
その後、購入したメダカたちも産卵し、いつの間にやら稚魚が産まれているのですが、その稚魚たちも親とともにゆったりと泳いでいます。

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▲アオメダカの成魚と幼魚。クロメダカも成長中です。

メダカの稚魚と成魚の同居は、なかなか上手くいかずに稚魚が成魚に食べられてしまうことが多いのですが、育てる環境(成魚の数が少なくて、容量が多い屋外水槽など)によっては、稚魚と同居が出来るんですね。

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そして、もう一つのお話を。
屋外飼育水槽で楊貴妃メダカを飼育しています。

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▲優雅で華麗な楊貴妃メダカです。

昨日、楊貴妃メダカに餌を与えていると、水槽の隅になにやら赤い生き物を発見しました。

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▲この赤い生き物は何?

何だろうと気になって、観察してみると赤いエビです。
この水槽にはタンクメイトとしてミナミヌマエビとヤマトヌマエビを入れてあるのですが、ヤマトヌマエビは汽水域はないと繁殖できませんから、どうやらミナミヌマエビが繁殖し、体色に赤が強く出たエビが育ったようです。

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▲赤い体色のミナミヌマエビ

それにしても見事な赤ですね。
レッドビーシュリンプというよりも、ミナミですから近縁種のレッドチェリーシュリンプにそっくりです。
通常のミナミヌマエビは、体色は地味ですから、あまり目立ちませんから、こんな個体が産まれてくるなんてビックリです。これなら観賞用のエビとして人気が出てきそうですよね。

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▲通常のミナミヌマエビです。

赤い体色のミナミヌマエビがいることは聞いたことがありましたが、初めて見ました。(水温が高くなると赤くなるという話も聞いたことがありますが、他のエビはそんな様子はありませんし真偽は不明です。)
思わず、屋内水槽に入れて観察をしたくなりましたが、すぐに繁茂したナガバオモダカに隠れて見えなくなってしまいました。

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▲去っていく赤いミナミヌマエビ

実は青水化したプラ船でもミナミヌマエビが大繁殖し、エビ水槽と化しています。
メダカ飼育の脇役なのですが、観察をしてみるとしっかりと自己主張していますから楽しいですよね。
いつもツマツマと小さな前肢の鋏で餌を口に運んでいます。

ミナミヌマエビは小さくてもメダカの餌の残りなどをしっかりとお掃除をしてくれますし、特に特別な餌を与えなくても大丈夫でとても育てやすい淡水エビですから、おすすめですよ。

ただし、流通しているミナミヌマエビの中には大陸産も混じっているようですから、自然界には放流や流出することのないように飼育をしてください。(もしかしたら、我が家のミナミも大陸産かもしれません。流出に気をつけなければ・・・。)

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