Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

睡蓮

睡蓮の開花と屋外飼育の情景

ここ数日は、少し動くと汗ばむ初夏のような気候が続いています。
こんな気候を反映したのか、自分が勝手に睡蓮師匠と呼んでいる「花好き爺さん」から、早くも睡蓮の開花情報が寄せられました。
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▲睡蓮が開花しています。

いや〜、驚きました。
この睡蓮は「ブラックプリンセス」という品種で、根を全部切る植え替えではなく、早く咲かせる為に、以前に紹介したスライド植え替えという方法で行ったとのことです。
さすが、睡蓮師匠ですよね。
こんな時期から睡蓮が咲いたならば、メダカの屋外飼育がますます楽しくなってしまうと思います。

睡蓮師匠からは、これからも睡蓮が咲いたら写真を提供いただけるとのことですから、楽しみにしています。
こんな素敵な睡蓮を早く咲かせたいものですよね。皆さんも頑張ってください。

★睡蓮師匠の花好き爺さん関連記事は下記を御覧ください。
「花の饗宴(花好き爺さんの睡蓮カタログ)」
花好き爺さんの睡蓮栽培教室〜株分け方法〜

さて、前回は4月の夜のメダカ池の様子をお伝えしました。
今回は、 昼間の屋外飼育水槽の様子をお伝えしますね。
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▲庭の屋外飼育水槽

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▲睡蓮鉢の様子。青水化しています。

屋外飼育水槽では睡蓮の若葉が水面まで浮上してきました。
睡蓮師匠の睡蓮には遠く及びませんが、こんな様子からも本格的な春の訪れを感じることが出来ます。

玄関脇の睡蓮瓶も睡蓮の若葉が顔を出し始めていました。
こんな感じです。
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▲メダカたちが元気に泳ぎまわっています。

睡蓮の若葉の周りを泳ぐメダカたちの様子も、とても楽しそうなのでした。
でも、気になることが。それは、かなり水が減ってしまっていることです。
おかげで瓶の縁周りに繁茂している水苔の下部が水面から顔を出しています。これは足し水サインなのです。
P4181910
▲玄関脇の睡蓮瓶です。

そういえば、先週は足し水を行わず、2週間、放置してしまっていました。
足し水サインが出ていますから、しっかり足し水を行わなければいけません。

早速、足し水を行いました。
するとこんな感じになりました。満足なのです。
P4181936
▲水苔の下部が水面下へ。足し水サインが消えました。

それでは、ここからは4月の昼間のメダカたちの様子を御覧ください。
このメダカたちは以前にもお伝えしましたが、昨年、我が家で産まれてから室内水槽で飼育していたものを春先に屋外デビューさせたものです。
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▲ブチメダカとヒメダカたち。

昨年の秋に産まれて、冬の間に屋内飼育水槽で成長したメダカたちなのですが、いまではすっかり屋外環境に慣れたようです。
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▲睡蓮の若葉の上を泳ぎます。

その証拠に、このメダカたちの食欲が凄いんですよね。
他の水槽のメダカたちよりも、餌への喰い付き度が、1ランク上のような気がします。
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▲食欲が旺盛なのです。

このメダカたちの餌の食べ方はミニピラニアといった感じでしょうか。
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▲屋外デビューがこの前だったなんて・・・。

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▲水苔の周りがお気に入り。

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▲メダカたちが鬼ごっこをしています。

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▲睡蓮の葉とメダカはお似合いなのです。

食欲が旺盛ということは、体力が付きますし成長につながります。
おかげで、昨年の秋産まれなのですが、もうほとんど成魚体型となってきました。
成長の春といったところでしょうか。
このメダカたちが産卵をして子孫を残すのも後少しといった感じなのです。
このメダカたちの産卵をとても楽しみにしているのでした。

メダカ池では、コウホネの蕾が水面に顔を出し始めました。
楽しい春なのです。
皆さんもメダカ飼育を楽しんでくださいね。
では、また次回。


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メダカ第一主義宣言!

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6月になりました。
既に梅雨入りした地域も多く、東海地方も梅雨入りしました。
そんな鬱陶(うっとう)しい梅雨の季節なのですが、楽しいこともあります。
我が家のメダカ飼育水槽では、次々とスイレンが咲いているのです。
皆さんの水槽でも開花したスイレンを楽しんでいる方が大勢いらっしゃることと思います。

さて、以前にも書きましたが、メダカ屋外飼育と睡蓮栽培を楽しんでいる方には、2種類のタイプがあります。
一つ目のタイプは、メダカ飼育の為に睡蓮を栽培している方。
このタイプを「メダカ派」としましょう。
二つ目のタイプは、睡蓮栽培を楽しみたくて、ボウフラ対策などの為にメダカを飼育している方。このタイプを「スイレン派」としましょう。
もちろん、始めからメダカとスイレンの両方楽しみたいという方もいらっしゃると思いますが、今回の記事の進行上、「メダカ派」と「スイレン派」の2つの分類で話を進めます。

上記の分類に当てはめると、自分は完全に「メダカ派」です。
自分が睡蓮栽培を始めたきっかけは、メダカの屋外飼育の為の飼育容器に睡蓮鉢や甕を使用することとなり、睡蓮がメダカの隠れ家になったりすることから、メダカの為に睡蓮栽培を始めたのです。
もちろん、睡蓮の花を見たいという目的もありますが、それでもメダカ中心に考えています。

実は我が家の睡蓮甕の様子がなかなか凄いことになってきました。
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この頃は、週1〜2回ほど仕事で他に宿泊して家に帰らない日があるのですが、少し目を放しているうちに、睡蓮の葉が水面を覆いつくしていたのです。
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う〜ん、これは凄いですよね。
もちろん、「スイレン派」の方は、当たり前と考えるのかもしれませんが、「メダカ派」の自分にとっては、とても放置しておけません。
このままでは、水面近くを泳ぎ回るメダカを見ることが出来なくなってしまいます。というよりもメダカが水面近くを泳ぐことが出来なくなっていますから、メダカの生育上、問題があります。
ということで、躊躇(ちゅうちょ)することなく睡蓮の葉を間引きすることとしました。
鋏を持ち出して、睡蓮の葉を除去しました。
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すると、しっかりと水面が現れてきました。
いままで、少しだけ空いていた葉の隙間から、窮屈そうに顔を覗かせていたメダカたちなのですが、葉を間引いたら、ゆったりと気持ち良さそうに広くなった水面を泳いでいます。
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そして、除去した水面から、次の睡蓮の蕾も顔を出しました。
どうやら大きな葉の下にひっそりと隠れていたようです。
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まあ、実際は「スイレン派」の方も葉が増えれば、間引きをすると思いますから、少し極端な例なのですが、「メダカ派」は大好きなメダカの為には睡蓮に対しても躊躇(ちゅうちょ)しないと思います。
メダカ第一主義」なのです。
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さて、メダカ池の様子です。
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メダカ池は、様々な水生植物で緑がいっぱいです。
いかにもビオトープという感じの風情ですよね。
でもコウホネやカキツバタの葉が繁茂していますし、イグサも少し増えすぎです。
このメダカ池もメダカの為に、少し葉などの除去が必要なようですね。
まあ、葉を除去する行為自体も、メダカの為ですから、それはそれでとても楽しいのですが・・・。



 
鬱陶しい梅雨が続きます。
皆さんも梅雨に負けずに、メダカの屋外飼育を楽しんでくださいね。
では、また次回。

※「Tokuzeのメダカ屋外飼育ガイド←クリック ぜひご覧ください。

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