Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

夜間観察

梅雨の晴れ間のメダカ観察、そしてヒドラ

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▲睡蓮の開花(睡蓮鉢)

鬱陶(うっとう)しい梅雨の天気が続いていましたが、昨日と今日は梅雨の中休み。
汗ばむ夏のような天気となりました。

我が家では、睡蓮が次々と開花しています。
睡蓮の花の周りをゆったりと泳ぐメダカを観察することは、メダカ飼育の醍醐味の一つなのですが、梅雨の晴れ間には、そんな様子をじっくりと観察できますから、満足感に浸ることが出来るのでした。
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▲睡蓮の花とメダカ(大型ポリバケツ) 

そして、肝心のメダカたちですが梅雨にも負けずにとても元気なのです。P6115203 (1)

産卵もまだまだ盛んですが、これから水温が高くなることが多くなってきますから、そうなると産卵数も減ってきます。皆さんも今の時期に採卵を楽しんでくださいね。

そして、今の時期にオススメなのが夜間観察です。(どの季節でも「夜間観察がオススメ!」と記事を書いているような気がしますが・・・、気のせいですよね。)
雨が降っていない夜は、ライトを片手に夜間観察を楽しんでください。
蚊の襲撃もありますが、素敵なメダカたちの様子が観察できますから平気なのです。
それでは、夜間観察で楽しむことが出来るメダカたちの素敵な様子を御覧ください。
(過去写真からセレクトしてみました。)

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▲野性味あふれるクロメダカ

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▲ヒメダカの群泳

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▲睡蓮の葉の上のヒメダカ

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▲夜の楊貴妃メダカ

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▲アオメダカが輝いています。

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▲クロメダカです。

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▲こんな様子を見ると、心が癒やされるのです。(メダカ池)

夜間観察のメダカたち、いかがでしたでしょうか。
こんなメダカたちをゆったりと観察すると、心が癒やされますよね。

さて、最後にここで、屋外飼育の嫌われもののヒドラの様子をご紹介します。
前回の記事に「いたぴーさん」から昨年の稚魚がヒドラの餌食になったとのコメントが寄せられました。(今年は大丈夫のようですから良かったですね。)
このヒドラですが、同じく前回の記事でご紹介したプラナリアと同じように、強力な再生能力を持っています。しっかりと駆除しないと数が増えてしまうこともありますから、ご注意を。

ヒドラ
▲ヒドラの集団です。何故か前衛的なオブジェの様な趣(おもむ)きがあります。

メダカの稚魚がヒドラの餌食に
▲大事なメダカの稚魚がヒドラの餌食になってしまいました。しっかりと駆除することが大事です。

鬱陶しい梅雨が続きますが、メダカの屋外飼育は、これからが本番です。
晴れていても雨が降ってもヒドラがいても、メダカ観察や餌やりを楽しみましょう。

では、また次回。

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【撮りおろしメダカフォト】昼編・夜編

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▲苔石の周りを泳ぐメダカ(夜のプラ船水槽)

今回の記事では、屋外飼育のメダカたちの様子を撮りおろしの写真でご紹介します。

春のメダカたちは元気いっぱいです。
どうぞ御覧ください。

【昼 編】
日の光を浴びながら水性植物の周りを泳ぐメダカの様子は、風情(ふぜい)があり、飼育者の心を満たしてくれます。しかし、水面が反射しますし、メダカの警戒心が強くすぐに水底や水性植物の陰に逃げ込んでしまうことが多く、近くでゆっくりと観察することがなかなか出来ないことが難点なのです。
※警戒心よりも食欲が勝るこれからの時期は、餌やり時にメダカの様子をじっくりと観察できる筈です。チャンスなのです。
それでは、昼のメダカの写真です。

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▲ 1.苔生(こけむ)した流木の周りを泳ぐアオメダカと楊貴妃です。

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▲ 2.アオメダカが3匹。何やら相談中です。

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▲ 3.睡蓮の若葉の上のヒメダカです。

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▲ 4.楽しい食事の時間です。

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▲ 5.楊貴妃たちが群れています。

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▲ 6.ブチメダカとヒメダカです。

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▲ 7.楊貴妃とアオメダカが混泳しています。

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▲ 8.餌やり風景。食欲がとても旺盛なのです。


【夜 編】
夜のメダカは、昼間よりも警戒心が薄れていますから、素のままのメダカの様子をゆっくりじっくりと観察が出来ることが利点です。しかし、これからの時期の観察は、蚊の襲撃に備える必要がありますから、ご注意を。
それでは、夜のメダカの写真です。


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▲ 1.ヒメダカが1匹。ゆったりと泳いでいるのでした。

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▲ 2.ブチメダカです。ブチの紋様が様々なのです。

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▲ 3.ナガバオモダカの葉の上で一休み。

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▲ 4.アオメダカの勇姿です。

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▲ 5.夜の楊貴妃メダカです。

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▲ 6.睡蓮の葉陰からヒメダカが顔を出しました。

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▲ 7.水性植物の周りがお気に入りなのです。

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▲ 8.楊貴妃メダカです。凛々しい表情ですね。

今回は、メダカたちの様子を昼間と夜に分けて、撮りおろしの写真でご紹介しました。皆さんはどの写真がお気に入りでしょうか。屋外飼育では、このように様々なメダカの様子を観察出来るのです。

GWが終わると仕事や学校が始まりますから、メダカと触れ合う時間が減ってしまう方も大勢いらっしゃると思いますが、もし時間があるようでしたなら、帰ってからの夜間観察を楽しんでみてください。メダカの様子を観察することで仕事などの昼間の疲れも癒されると思いますよ。

メダカ池ではコウホネの花が開花しました。
季節は春から初夏へ。
メダカの屋外飼育がますます楽しい季節です。
メダカの屋外飼育を楽しみましょう。

では、また次回。

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