Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

夜間観察

地震、そして春の夜間観察

「熊本地震」で被害に遭われた皆さんに、心からお見舞いを申し上げます。

一昨日の夜に発生した「熊本地震」。東日本大震災以来の震度7を記録し、大きな被害となりました。
その後も大きな地震が相次ぎ、九州にお住まいの皆さんは、眠ることも出来ずに精神的にも辛い日々をお過ごしだと思います。地震大国などと言われる日本ですが、九州でこんなに大きな地震が発生するとは誰も思っていなかったのではないでしょうか。
熊本県には4年程前に仕事で行ってからは、訪問したことがありませんが、熊本城や水前寺公園、阿蘇山など見所がたくさんあります。あの立派な熊本城にも被害が出ているようですね。
被災者の皆さんには、心からお見舞い申し上げます。そして、地震が収まり、一刻も早く復興が叶うことを願っています。



メダカの様子をじっくりと観察するには、夜間観察がオススメです。

昼間の気温が上がり、夜もそれなりに暖かくなるこれからの時期は夜間観察に最適なのです。
夏の夜間観察では、蚊に悩まされたりしますが、今はまだ蚊がほとんどいませんから、落ち着いてメダカを観察することが出来ます。
ということで、先日、久しぶりに夜間観察にチャレンジしてみました。

今回の記事では、夜間観察で撮影した春の夜(はるのよ)のメダカたちの様子を撮りおろしの写真でお伝えします。

どうぞ御覧ください。

【メダカ池】
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▲夜のメダカ池です。

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▲ヒメダカです。元気いっぱいです。

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▲コウホネの若葉とヒメダカ

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▲ブチメダカが大きな口を開けています。吸い込まれそうですね。

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▲カキツバタの根元を泳ぐヒメダカたち。

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▲ヒメダカの後ろ姿。

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▲メダカたちが乱舞していました。

【プラ船水槽】
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▲おなじみのプラ船水槽です。

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▲楊貴妃メダカです。綺麗ですよね。

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▲アオメダカです。青いのです。当たり前なのですが・・・。

P4094477 (1)
▲楊貴妃たちが集っています。

最後にメダカのアップの写真をどうぞ御覧ください。
P4094434
▲ブチメダカです。凛々しい顔立ちですよね。

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▲ヒメダカです。目の縁が金色に輝いています。 

今回は、夜のメダカたちの様子をご覧頂きました。
いかがでしたでしょうか。

夜のメダカたちは、昼間の警戒心が薄れて素の様子を見せてくれます。
皆さんもペンライトを持って屋外水槽を覗いてみてください。
じっくりとメダカが観察出来て、とても楽しいと思いますよ。
でも、気温が低い日には風邪をひく恐れもありますから、気をつけてくださいね。
春のメダカ飼育を楽しみましょう。

(九州の地震のことを考えると、このようにメダカ観察を楽しむことが出来る日常が、いかに幸せなのかということを実感しています。九州の地震が一刻も早く収束することを願っています。)

では、また次回。


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みんな大好き! メダカ観察

メダカ飼育の大きな楽しみは、やはりメダカをじっくりと観察することですよね。
今回の記事では、メダカ観察の楽しみを「1.昼の観察」「2.夜の観察」に分けてご紹介しましょう。

1.昼の観察
昼間の観察のメリットは太陽の光を浴びてのびやかに泳ぐメダカの様子を観察できるということです。
やはりメダカは元来、自然界に生息する魚ですから、陽射しを浴びながら泳ぐメダカを観察したいものですよね。

そして、昼間の観察にはなんといっても餌やりという楽しみがあります。
メダカたちが次々と餌を食べてくれる様子を眺めていると、何故か心が癒(いや)やされてしまいます。不思議なのです。

昼間の観察のデメリットは、メダカが人の姿に気がついてすぐに逃げこんでしまうということでしょうか。しかし、水温が適温になって食欲が勝(まさ)っている時期には、臆病な様子が影を潜め、人が手を差し出して餌を与えても逃げずに餌を食べてくれたりします。それはそれでとても可愛いのです。

昼間のメダカの様子の写真を御覧ください。メダカ池のメダカたちです。

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▲メダカたちがのびのびと泳いでいます。

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▲群れ泳ぐヒメダカたち

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▲メダカの下に泳ぐ巨大な影は…。どうやらタナゴの仲間のアブラボテのようです。

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▲陽射しがまぶしそうですね。

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▲日陰と日向を行ったり来たり。

2.夜の観察
夜間のメダカ観察の最大のメリットは、メダカが昼間ほどには人を恐れませんから、じっくりと観察できることです。(もちろん、近寄り過ぎるとさすがにメダカも気がついて、水底や水性植物の葉陰に隠れてしまいますから、ご注意を。)
素のままのメダカを観察することが出来るのです。楽しいですよね。ライトを照らしながらメダカたちの様子を時間を忘れて観察してしまいます。知らぬ間に時間が経ってしまうのです。

夜間観察のデメリットは、残念ながら「太陽の光」が無いということでしょうか。やはりメダカは太陽の光を浴びて泳ぐ様子が最高だと思っています。
そして、今の時期の夜間観察では、蚊の襲撃もありますから注意が必要です。

夜間のメダカの様子です。昼間編と同じメダカ池のメダカたちをご覧ください。

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▲夜のメダカ池

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▲思い思いにメダカたちが泳いでいます。

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▲昼間よりも多くのメダカを見ることができます。

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▲コウホネの若葉がメダカの遊び場になっていました。

P7193477 (1)
▲夜はメダカをじっくりと観察出来るのです。

昼間と夜間のメダカ観察について、考察をしてみました。
メダカの観察は楽しすぎますよね。そして、メダカを観察している時間は、とてもリラックスした癒される時間を持つことが出来るのです。

以前にメダカ観察のリラクゼーション効果やセラピー効果という記事を書きましたが、とかくストレスが溜まる日々を乗り切るためには、メダカ観察が最適だと思いますよ。

皆さんも夏の観察を楽しんでくださいね。
では、また次回。

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