猛暑が続いていますが、皆さんの体調はいかがでしょうか。
こんな暑い日々には体調には十分に注意して、熱中症にならないように水分補給をしながら無理しないように過ごしてくださいね。

さて、今回は昨日、メダカ池の夜間観察に行った時の話です。

昨晩は、スポーツ観戦で大忙し。
高校野球の仙台育英と
浦和学院の熱戦を見ている内にエスパルスの試合が始まったのでipadのスカパーJリーグライブアプリで同時に観戦。
そして7時以降は高校野球を終了まで見て、ipadでエスパルス、
TVで世界陸上の女子マラソンとジュビロの試合をチャンネルを変えながら観戦と大変でした。(家人や子供には白い目で見られていましたが気にしないのです。)

さて、そんなスポーツ観戦の興奮がさめやらぬ土曜日の午後9時半過ぎ。
いそいそとライトとカメラを持って恒例の夜間観察に向かいます。

メダカ池は、日中に増えすぎた水生植物を間引きしましたから久しぶりに水面が広がりしっかりとメダカ観察が出来るはずです。

メダカ池に行ってみると、予想どおり広くなった水面を気持ち良さそうにメダカたちが泳いでいました。

シャッターチャンスとばかりにパチパチと写真を撮っていると、いつもは見えない水底にタナゴやドジョウを発見。
こうなるとメダカ池で動いているものはすべて写真撮影しなければ気が治まらないという屋外飼育者の血が騒ぎます。
ということで、久しぶりにメダカ以外の写真にチャレンジです。
撮影ポイントは水底に水草が少ない鉢植えの睡蓮の周り設定しました。

まずはタナゴです。
メダカは水面にいますから写真の焦点を合わせることが難しくありませんが、タナゴは中層辺りを泳いでいることが多いため、少し難易度があがります。

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▲メダカ池のタナゴです。

それでも、夜のタナゴはゆったりと泳いでいるのでピントを合わせることは難しくありません。さすがに群れている場所は水草が多い葉陰でしたから撮影できませんでしたが、撮影ポイントに入ってきたタナゴをしっかりと撮ることができました。

次は水底を泳ぐドジョウたちです。

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▲スジシマドジョウのオチビちゃん。久しぶりの登場です。

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▲シマドジョウです。貫禄がありますね。

ドジョウは水底にいますから、なかなかピントを合わせることが出来ません。でも

ドジョウたちも動きはのんびりしていますから大丈夫なのでした。

ここまでは、順調に撮影をしたのですが、ここからが大変でした。
実は久しぶりにイトモロコが泳いでいるのを発見したのです。

イトモロコは動きが素早いためにここ2〜3年は写真に撮ったことがありません。メダカ池では幻の魚と呼ばれているのです。(自分が呼んでいるだけですけどね。)

水底の土の色と同色で地味な魚ですから、昼間はまず見つける事ができません。
せっかく、タナゴやドジョウの写真を撮ったのですから、イトモロコも撮らなければいけないなどと、何故か自分にノルマを掛けてしまいました。

そして、イトモロコを撮影しようと追いかけたのですが、イトモロコの動きはタナゴやドジョウとは全く違って、夜でも素早くそして水草のある場所や葉陰を中心に泳ぎ回るのです。
まるで、私の撮影しようとする意図が分かっていて逃げているような感じです。

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▲こんな風に隠れています。

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▲水草のある場所に逃げ込みます。そんなイトモロコをどうにか撮ろうとしたのですが、素早くてこれが難しいのでした。焦点が合いません。

置きピン(あらかじめ場所を決めてピントを合わせて置いて、その場所に来たらシャッターを切ること。)して待っていても、なかなか現れません。
そして、置きピンをあきらめて、どこにいるのかを探してみようとすると、何故かさっきまで置きピンで待っていた場所に現れたりします。

メダカ池で最も自己主張していないことで有名な(どこにいるのか探しても分からない)伝説のイトモロコですから、まあ、簡単には写真を撮ることは出来ないことは分かっていましたが、やはり難しいのでした。

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▲どうしてもピントが合いません。

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▲チャンス!と思った瞬間にはメダカが水面に現れて、カメラのピントが上手に水底に合いません。ああっ!

いろいろチャレンジしてみたのですが、最終的に撮影出来た写真が次の2枚です。
う〜ん、まだまだですよね。さすがイトモロコです。

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▲どうにか撮影出来た写真です。

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▲イトモロコが2匹で泳いでいる様子をパチリ。後ろの魚が半分しか写っていません。ああっ難しい。

こんな風に久しぶりにメダカ以外の生き物を観察することもとても楽しいのでした。疲れましたけどね。
イトモロコに関しては
リベンジ必至ですが、いつになるんでしょうか。乞うご期待!

う〜ん、疲れてもこんなに楽しいのですから屋外飼育と観察は止めることが出来ませんよね。

皆さんもメダカ屋外飼育を楽しんでくださいね。
お盆休みの方で行楽などに出かけない方は家でじっくりとメダカ観察を楽みましょう。
では、また次回。

(なお、今回の記事にはメダカは出てきませんでした。メダカ関連の記事を期待してご覧になった方には申し訳ありませんでした。次回はばっちり登場しますよ。お楽しみに。)

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