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今回はジャンボタライビオトープの今の様子をお伝えします。

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今のビオトープですが、秋の深まってくるにつれて水性植物の葉が枯れてきました。
特に睡蓮の葉が枯れてしまい、すっかり茶色になっています。

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そして、他の植物の葉も一部が枯れてしまいました。

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四季のある日本ですから、秋から冬に向かうにつれて葉が枯れてくるのは、当たり前なのでしょうが、やはり、その様子は寂しいものがあります。

しかし、前向きに考えるとするならば、ビオトープで四季を感じることが出来るというメリットがあります。

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ビオ全体が秋から冬モードに徐々に移行する中で、しっかりと緑色を保っているのが苔石の苔です。
実は、先日、苔を貼り替えたので、綺麗な緑色となっています。

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この元気な苔が冬本番になると、どのように変化するのかしっかり観察してみたいと思います。

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次は、メダカの様子です。
メダカたちは、思ったよりも活発に動いていました。

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メダカたちは浅瀬にも姿を見せています。

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しかし、夏場に比べてかなり臆病になっていて、自分の姿を見つけるとすぐにタライの水深のあるスペースに逃げ込んでしまいます。

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餌を与えた時の様子です。まだ餌はしっかりと食べますが、やはり食欲は落ちていて食べる量も夏場の4分の1程度でしょうか。

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ジャンボタライビオトープにもこのように冬が近づきつつあります。
今年の冬は寒くなるとの予報もあるようです。
このビオトープに氷が張った時にどのような感じになるのか、それはそれで楽しみにしています。(氷が張るのかどうかはわかりませんが。)

因みにメダカは氷が張っても、水が全部凍りつくようなことがない限りはしっかりと生きていけますから心配はありません。四季に対応した温帯の魚なのです。さすがです。

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今回は、晩秋のジャンボタライビオトープの様子をお伝えしました。
屋外飼育のオフシーズンが近づいていますが、メダカたちはまだ餌を食べてくれますから、もうしばらくは餌やりが楽しめそうです。
メダカの屋外飼育を楽しみましょう。
では、また次回。




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